2017/06/22

アフィリエイト成約率がグンと上がる!キーワード選定の正しい考え方とは?

 

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ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

アフィリエイト秘密結社特派員のぶるろまんです(笑)

 

アナタのアフィリエイト商品、売れ行きに伸び悩んでいませんか?その原因って、初歩的で根本的なところにある可能性が高い。要は「キーワード選定」。

 

アフィリエイト商品を買ってもらう為には、まず大前提は集客。アナタが販売したいランディングページ(LP)に誘導させなければ、商品はまず売れませんよね?

 

一方で消費者は、通常ネットから商品を購入したい場合に商品を検索しますよね?

何が言いたいかというと、「買いたい!」と思って検索する消費者に、いかに効率よくランディングページへ誘導させるかは、「検索キーワード」が非常に重要になります。

 

一番最初のきっかけであり、ここの導線を結べないことには「売れるものも売れない・・・」って嘆いてしまう原因の一つ。

今日はここを掘り下げて、この原因について一緒に解決していけたらと思っています。

では早速本題に入っていきましょう。

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1.まず売りたいアフィリエイト商品、情報は徹底的に調査済み?

売りたい商品の知識が無いなんて、本末転倒。まずは徹底的に商品知識を調べ尽くす必要があります。

例えば見出しにある「さくらんぼ」。この商品の情報を調べます。

・・・

  1. 原産地
  2. 大きさ
  3. ロット
  4. 価格
  5. 販売最盛期(いつ買っているのか)
  6. 発送から到着までの期間
  7. 良く購入している層
  8. 賞味期限
  9. 保管方法
  10. おいしい食べ方
  11. 活用方法(調理トッピング、プレゼントなど)
  12. 収穫期
  13. さくらんぼ販売有名店
  14. 売れているさくらんぼ
  15. 購入目的(自分で食べる60%、実家に送る20%、息子娘に送る20%など)
  16. 購入経由(ネット、店舗) ここで店舗が圧倒している場合は商品再考必要な場合もあり

パッと上げただけでも、これだけの情報があります。

 

これらを全て書きとめる必要があります。話はここから。

 

2.得た情報から、ターゲットを絞り込む

ここで、ターゲットとなるペルソナを設定していきます。

どんな人が多く購入いるのか?(性別、年齢層、地域、独身、家族など)

 

ここでポイント。

どんな人が購入しているのかというデータを収集すれば、その人のバックヤードにある生活スタイルや家族構成はもちろん、嗜好や趣味、性格などの傾向もイメージできると思います。

 

情報収集はここまで。

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3.購入したい!と思っている人の検索キーワード

ココが、まず最初の関門。ドアをノックされなければ、商品もクソも無いでしょ?

では、その検索キーワード。どうやって決めるのか?

 

ここでポイント。

『したい!』と連想できるキーワード。詳しくはこちらも参考に。

参考記事:買う気満々キーワードを狙え!選定する手順を公開!

 

コレです。ちょっと想像つきにくいと思うので、さくらんぼを例に挙げてみます。

  1. さくらんぼ 販売店 仙台市
  2. さくらんぼ 最安値 店
  3. さくらんぼ 価格
  4. さくらんぼ 販売 おすすめ店
  5. さくらんぼ 販売 年中無休

 

この検索キーワードには、大きな特徴が3つあります。それは「地域」「店」「価格」。

買いたい!と思って検索している人は、どこで売っているのか?安くて品質のイイ店がどこなのか?価格はいくらなのか?という欲している感情があります。ここを突くわけです。

 

また、これだけでは分かりずらいと思うのでもう一つ。

ただ情報だけを求めている人が、さくらんぼについて検索したとしましょう。するとこうです。

  1. さくらんぼ 収穫 日本一
  2. さくらんぼ 料理 レシピ
  3. さくらんぼ 色 種類
  4. さくらんぼ 最大 大きさ
  5. さくらんぼ 種無し

 

こういった検索キーワードを使うわけです。

 

結論、アナタがランディングページで使うキーワードは、買いたい!手に入れたい!という『したい!』と欲しているキーワードで構成。

もう一方で、パソコンの向こう側に居るターゲットも同じく、買いたい!手に入れたい!という『したい!』と欲しているキーワードで検索すれば、あなたと消費者のマッチング率が非常に上がるわけです。

 

まとめ

いかがでした?思った以上に検索キーワードというものが、重要であった!ということが参考にしてもらえたのではと思っています。

 

ではもう一度おさらい。

1.商品情報を徹底的に調べ上げる。

2.得た情報をもとにターゲットを絞り込む。

3.ターゲットが買いたい!と思って検索するキーワードで、ランディングページを構成する。

 

また、第二の関門「ランディングページ」については、後述していきますのでお楽しみに!

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