2017/06/22

アフィリエイトの戦略思考!インターネット利用最新データ調査を分析せよ!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

総務省アフィリエイトビジネス戦略部のぶるろまんです(笑)

 

いきなりですが、アフィリエイトでこんな経験ないだろうか?

「今日も・・・報酬ゼロやあぁぁぁ!!」と。

 

そんな時、立ち止まってコーヒーブレイク。しっかりとデータ調査し、分析して軌道修正。これが非常に大事です。森で迷ったら、コンパスを使うのと一緒。

 

アフィリエイトは、インターネットショッピングが中心のビジネス。このネット市場を左右するといっても過言でない「情報通信事情」は、年々少しずつ変化しています。

そこで今回、総務省発表のインターネット通信の利用事情を最新版で調査したので、解説していきます。

 

では、本題に入りましょう!

Sponsored Link

1.情報通信端末の世帯保有率の推移

 

まずは、各情報端末機器の普及データ。下のグラフを見てください。


※(出典)総務省「通信利用動向調査」

ここで見えてくるもの。

  1. 固定電話・・・携帯電話、スマホの普及によって年々需要が減少。
  2. 携帯電話・PHS・・・いわゆる「ガラケー」は、団魂時代に突入しスマホ登場からも支持あり。
  3. スマホ・・・2010年登場から、一人勝ち普及。約4人に3人は持っている計算。
  4. タブレット・・・スマホ同様、緩やかに上昇。3人に1人は保有している。
  5. 家庭用ゲーム機・・・スマホゲームの充実がある昨今でも、PS中心に踏ん張っている。
  6. その他ネット家電・・・広く見れば、全体的に上昇傾向。

インターネットが主流になっている時代ですので、もちろんオフライン端末などは衰退していく予想が立ちますね。また、大型から小型化している(例:固定電話→携帯電話・スマホ)傾向も見られますね。

 

ポイント

結論、インターネットの普及は伸び続けていく。われわれアフィリエイターとしては、「追い風」であることは言えると思います。

こんなデータもあります。Googleトレンドで「アフィリエイト」というキーワードの人気度。

人気度を表す数値は「69」。MAX100の値からすると、高い推移と言えますよね。

Sponsored Link

2.インターネット利用者数のデータ

 

インターネットを利用している方の割合を、グラフ化されています。


※(出典)総務省「通信利用動向調査」

平成28年度現在、日本の人口は約1億4千万人。年々人口増加傾向の中でも、インターネット普及率はさらに増えていることがわかります。

そして、もっと大事なデータがあります。下の表を見てください。


※(出典)総務省「通信利用動向調査」

インターネットを、どの端末で利用しているかの割合。

インターネットを利用する際の端末で「パソコン(主にデスクトップ、ノート)」と「スマホ」が、半数以上を占めています。

ちなみに平成27年度を比較すると、パソコンは+3.3%、スマホは+7.2%の伸び率。ただタブレット端末も注意したいところで、+3.5%の伸び率で推移していました。

 

ポイント

インターネット利用の通信機器は「パソコン」「スマホ」が独占。また、伸び率推移を考えるとゆくゆくはスマホがパソコンを越えるという予測も立てられますね。

 

3.都道府県別インターネット利用率

 

インターネットを利用している地域は、どこが多いのか?をデータにされています。


※(出典)総務省「通信利用動向調査」

関東圏が圧倒されていますね。唯一地方で「京都府」が、千葉県と同一5位。青枠の部分は、平均データの中でも頭抜けている数値。いずれにしても、予想通り「関東」「関西」のそれぞれ都市に集中しています。

 

ポイント

ネット市場が集中しているのは、予想通り「関東圏」と「関西圏」の中心部。

Sponsored Link

4.インターネットの利用目的

 

こちらも、とても気になるデータ。インターネットを「どのように使っているのか?」をまとめたデータです。


※(出典)総務省「通信利用動向調査」

一番利用しているのは「メール」ですね。続いてソーシャルネットワーキングサービス。これは簡単に言うと、社会的ネットワークメディア。SNSはもちろん、ブログなどもここに含まるという定義です。

 

そして一番気になる「商品・サービスの購入」という利用目的。ネットショッピングなわけです。ここで言う「金融取引」というのは、ネットバンクによる取引。

ここで、ネットショッピングの需要が多いというのは証明されていますね。

 

ポイント

インターネットを利用する目的は、「個人によるコミュニティーメディア」と「ネットショッピング」の2つの需要は高い。

 


※(出典)総務省「通信利用動向調査」

こちらがソーシャルネットワーキングサービスの中身。コミュニケーションを取る目的が一番の中で、次に「情報を探す」という目的、「暇つぶし」という目的が多い。

 

5.インターネット上の決済方法

 

はいデマシタ。インターネットショッピングでの決済方法。


※(出典)総務省「通信利用動向調査」

「クレジットカード払い」がダントツトップ。要は、カード決済しているということなんです。ここ大きなポイントですね。前年比でも+4.4%の伸び率。

 

ポイント

カード決済が主流となる時代は、遠くないと予想。ここに僕が着目するのは、今CMで各銀行がやっけに流している「デビットカード」が大きくシェアを伸ばすと予測している理由があります。手軽に作れて審査も不要。即時決済できる、カード手数料不要、クレジットカード機能付きといったメリットがあるから。

デビットカード関連記事:意外と知らない!?アフィリエイトでデビットカードが良い理由

Sponsored Link

まとめ

長々と総務省調査データで説明してきましたが、いかがでしたか?

このデータが、アフィリエイトの戦略思考に繋がるのかって思いますか?十分繋がります。僕の見解はこうです。

  1. これからは、スマホ最適化にしたアフィリエイト戦略
  2. ネット市場は、関東圏・関西圏が中心
  3. コミュニケーション・情報・暇つぶしという関連商品やサービスの需要が高い
  4. クレジットカード払い=デビットカードの需要が増える

 

アフィリエイト市場、インターネットの需要が衰退せず躍進するといったデータも、証明されていると思います。

今後のアフィリエイト戦略に、お役立てしてもらえたらうれしいです。

この記事を書いている人 - WRITER -
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA