2017/03/15

アフィリエイトを続けられる人、断念する人の特徴

 

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ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

アフィリエイトというのは、すぐに結果が付いてくるビジネスではありません。そこで「続けられる人」と途中で「断念してしまう人」に別れます。この決定的な「特徴」とは?というテーマをお届けします。

続けられる人と断念する人の違い

まず断念する人は、「無理な行動範囲で、実践している」という事と「長期間結果に繋がらず、モチベーション維持が出来ず」という2つの理由が要因で、断念に至る人がいます。

続けられる人はもちろん逆で、「無理の無い行動範囲で続けている」「結果に繋がらない場合は、その“都度原因を追求する”という行動へモチベーションを移行出来る」という人です。

この2つの違いで多くの人が、結果へ繋がる前に断念してしまうという傾向が圧倒的に多いです。

では、この2つの要因を改善できる為にはどうしたらいいのか?を、説明していきます。

 

続けられるという行動には「無理」がない

継続というのは、そこに「無理」が生じれば非常に困難になります。だって「無理をしている」のですから。

アフィリエイトは「ビジネス」という考え方で取り組まなければ、多くの収入には繋がりません。ただし、体や生活スタイルへ過度なストレスを抱えてしまえば「本末転倒」です。きっと、早かれ遅かれ「断念」というゴールが待っています。

ですので、今一度「続けられる行動内容」を見直していきましょう。

現在は、会社員やOLという身であれば尚のこと。

 

例えば

  • アフィリエイト作業時間は、1日3時間
  • 記事の更新は、2日に1記事
  • 専門誌や単行本は、月に1冊

など、「最低限やらなければいけない事」へは負荷させないことがストレスを抱えない絶対条件です。

逆に異例で、「アフィリエイトをやるぞ!」という高いモチベーションを維持している状態では、無理をしてもOKです。ただし、「あれ?ちょっと今日は●●するのはしんどいかな。。」などと、少しでもストレスを抱えそうになったら「即行動範囲を見直す」ことです。

アフィリエイトは、基本的にパソコンと向き合って作業をする為「メンタルは常にストレスの無い良い常態」を維持することが、とても重要です。

 

いくらやっても結果に繋がらない場合は?

専門誌や単行本も熟読してインプットして、毎日毎日記事を更新しているけど「アクセスが上がらない」「広告バナーから報酬が発生しない」のはなぜ?

このなぜ?が、初心者の方で一番多い「万事休す」で「」はないでしょうか?

結果に繋がらないのは、必ず「原因」が存在します。必ずです。では逆に、「成功している人」はなぜ成功しているのか?というのは、必ず「成功要因」があるから成功していますよね?

特にアフィリエイトを始めて間もない人は、「自分のやっていることに間違いは無い」と悪い意味で勘違いする人が多いのです。
私は、サービス業の責任者を経験したこともありますが、その時に上司から耳にタコが出来るほど言われた1つに「自分否定から物事を考えなさい」という教訓を、鮮明に記憶しています。

型にハマる事で、考え方や行動が「一定」になってしまい、柔軟になれないデメリットがあるからなのです。

話がそれてしまいましたが、結果に繋がらないのは1つだけの「原因に限らない」という事。考え方や視点を広い範囲で持たないと、見えてこない原因はいくらでもあります。

例えば「アクセスが上がらない」という原因。

ブログというのは、最低でも2ヶ月~3ヶ月目にならないと上がりません
記事は100以上、1記事に500文字以上が必要
記事にブログテーマに沿ったキーワードを複合して、記事に盛り込まれているか?
ブログ更新頻度は、少ない記事の立ち上げ間もないブログでは頻繁に更新
競合性が高いキーワードのみ使っている可能性は?

ざっと一気に書きましたが、これだけの考えられる原因がすぐに出てきます。まだリスト以上に原因が存在する可能性もあります。

原因を考える点では、まずは「広く」考えて、ある程度絞り込めたら「深く」炙り出すようにしていきます。

広告バナーからの報酬が発生しないという原因も、同じように「いくつも考えられる原因は存在します」。ので、ここで焦らないことです。結果に繋がるのが遅くとも、繋がってから一気に伸び出す人もいます。

 

1つ言えることは、「継続することで、遅くなろうとも必ず結果に繋がります」ということ。「続けられない」から結果に繋がらないのは当然ですよね?「原因を徹底的に炙り出す」というモチベーションへ転向しましょう。

 

まとめ

1.続けられる人

  • 無理の無い行動範囲で続けている
  • 結果に繋がらない場合は、その“都度原因を追求する”という行動へモチベーションを移行出来る

2.断念する人

  • 無理な行動範囲で、実践している
  • 長期間結果に繋がらず、モチベーション維持が出来ず

3.無理の無い行動範囲で実践する

「最低限やらなければいけない事」へは負荷させないことがストレスを抱えない絶対条件

4.結果に繋がらないのは、必ず「原因」があるから

  • 自分否定から物事を考えなさい
  • 原因は「広く」考えて、ある程度絞り込めたら「深く」炙り出す

5.継続することで、遅くなろうとも必ず結果に繋がります

継続は力なり!

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