2017/06/21

アフィリエイト感の強いブログ・サイトはダメ

 

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ぶるろまん
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

アフィリエイトサイトやブログの注意。

アフィリエイト感が出し過ぎると仮に上位表示されたり、ブランディングに成功していても、「転換率が低い」傾向があります。

 

アフィリエイトの為のサイトと情報コンテンツ提供型サイト

 

アフィリエイト目的で、サイトを構築していく中で注意が必要なのは「アフィリエイト商品がメインとなってしまう」点が挙げられます。

 

しかし、あなたのサイトへ訪れた方で「買う気満々」な人は、残念ながらほとんど居ません。むしろ、その商品に対して「もっと情報が欲しい」から訪れているのです。

 

この観点から、アフィリエイト商品を紹介する上で優先すべきは「商品の情報提供」なわけです。

 

上位表示は「ブランド」という認識

 

上位表示する為にSEO対策をし、キーワード検索から検索エンジンで表示させる集客方法がありますね。

ここで注意。この検索エンジンで上位表示されているサイト=人気サイトという判断は、間違えています。

その分野で「優れているサイト」「有名なサイト」として位置づけされますが、「上位表示されている」というのは、SEO対策をきっちりと行なっている結果なんです。

 

もちろん、各大手「Google」「Yahoo!」などで、上位表示させる為の「基準」は多々ありますが、そのサイトを見極める事は必要です。

 

上位表示されれば、もちろんアフィリエイトであれば「転換率」が上がりますね。そこへアフィリエイト商品を押し付けがましく紹介していると、集客が減少し、結果上位表示から順位が落ちる傾向にあります。

 

Googleからのペナルティ

 

サイトの「品質」が悪いと、Googleからペネルティを受けることがあります。

■ アフィリエイト商品だけの説明をしているサイト
■ ありきたりな情報しか載せていないサイト
■ コンテンツが自動生成されているサイト

 

このように、コピーコンテンツサイトだけにペナルティを課すわけではありません。コピーコンテンツサイトとは、他ブログやサイト記事をコピーし、引用貼付しているようなサイト。

 

コピーコンテンツサイトは、もちろん「しない」という事を気を付ければ対策できますが、上記で説明した3点も、念頭に置いてサイト構築していくように、注意を払って制作していきましょう。

 

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Comment

  1. さっち より:

    こんにちは。
    さっちです。

    >■ アフィリエイト商品だけの説明をしているサイト
    ■ ありきたりな情報しか載せていないサイト
    ■ コンテンツが自動生成されているサイト<

    この3点気をつけます。

    情報ありがとうございます。

    いつも勉強になり、感謝しています。

    • ぶるろまん SHINJI より:

      さっちさん、いつも訪問ありがとうございます^^
      Googleからのペナルティを受けると、順位表示を下げられたり、ある一定の記事を削除されたりする場合があるので、アフィリエイトであれば「死活問題」になりかねないですよね。。僕も最近知って恐怖を覚えました^^;
      お互い気を付けていきましょう!

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