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コンテンツ記事が劇的に変わるチェック項目7選!石コロからダイヤ原石に変えろ!

 
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記事を書き終えてから、サラッと読み直して公開←こやつをポチッとされていませんか?

ダメダメ!だ〜め!!
マンガで言うなら、まだ色の付いてない下書き段階のイラストと一緒。

 

コンテンツは”書き終えてからが本番”と言っても過言でないほど、『チェックする』という過程が非常に大切です。

 

一生けん命に作ったコンテンツが、検索エンジンに全く表示されず、大海原をさまよった挙句、深い海底に沈んでしまっては、無意味なコンテンツになってしまいます。

 

面倒な作業と思っては絶対いけません。

このチェック作業をするとしないとでは、仕上がりに雲泥の差が生まれますからね!

 

無論コンテンツは『絶対に読んでもらいたい!』から書きますでしょ?

だからこそ完成したコンテンツのチェックは、徹底的に行ないましょう!

 

この記事を読んで、あなたのコンテンツが莫大なアクセスを生むことを望んでいます。

 

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良質なコンテンツチェック① 誤字脱字

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タイピングに不慣れであったり、集中が途切れたりして誤字脱字は生まれがち。

あなた自身も、コンテンツを読み流している途中で、誤字脱字があると一瞬で不信感を感じたことありませんか?

 

私はコンテンツを完成させてから、4回~5回は読み直しをします。もちろん誤字脱字だけの目的ではなく。

コンテンツ完成後は、何度も読み直しをするクセを付けておきましょう。

 

良質なコンテンツチェック② タイトルにキーワードが含まれているか

タイトル,キーワード

コンテンツでいうタイトルは、非常に重要なところ。

 

読んでほしいユーザーへ検索して欲しいキーワードを入れる。このキーワードが含まれていないと、検索すらされないという結果になりかねません。

つまり、アクセスされない=読まれないという図式。

 

大切なので、もう一度言います。

そのコンテンツ、読んでほしいユーザーへ、検索するであろうキーワードがはいっているか?をチェックしましょう。

 

良質なコンテンツチェック③ 中高生でも理解できるような文章を書く

中高生,理解できる,文章

そもそも”検索をする”というのは、わからない・知らないから検索をしているわけです。

 

あなた自身に専門的な知識があっても、あなた主導の文章になってはダメです。かみ砕いてかみ砕いて、わかりやすく書くことです。

 

私も経験がありますけど、専門誌や辞書で調べればすべて書かれているものの、あえてWeb検索して優しく書かれたサイトを参照することは多々あります。

 

なぜか?専門誌や辞書は・・・

・難しい専門用語だらけ
・理解までに時間が掛かる
・書かれていることが理解できず、さらに調べてしまう

こんな理由があるからです。

 

初心者、研修生、新人へ0から伝えるつもりで文章を書くことを、心がけておきましょう。

 

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良質なコンテンツチェック④ 魅力的な目を惹く書き出しであるか

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本文の冒頭、書き出す最初の部分ですね。

ここには、大きく3つのカテゴリパターンで書き出すと効果的です。

 

①問題の主旨

検索ユーザーが知りたい、悩んでいるとされることへ共感する。

 

②問題の原因

●●だから▲▲になる。

例えば『ダイエット 食事』というキーワード。

“ダイエット中の食事制限をおろそかにすると、運動やヨガなどのカロリー消費も、効果が半減しますよね?”

 

もう一つ例を挙げると『ブログ アクセスアップ』というキーワード。

“検索結果に表示された記事も、読んでみたい!と一瞬で思えるタイトルでないと、クリックまでいかずアクセスアップに繋がらない要因の一つです。”

 

つまり、なぜその問題が起こるのか?原因は?という理由を伝えます。

 

③問題の解決

▲▲になっても、こうするから解決できる。解決できれば、■■になれる。

 

ここでは、問題を解決するとこんなにもメリットが生まれるということを伝えます。

記事の本文を読み進めてくれるか、くれないか重要な締めくくりです。

 

検索ユーザーが知りたいこと、悩んでいることを●●するから解決できる!という”すべ”を惜しみなく伝えます。

更に解決することで、こんなに素晴らしい未来になる!ということが伝われば、『もっと知りたい!』と本文を読み進めてくれます。

 

この主旨→原因→解決という3層パターン、実は王道です。この先の記事も読み進めてくれる”バツグンの流れ”を作りますので。

まとめますと・・・

①問題の主旨・・・検索ユーザーの知りたい・悩みに共感する

②問題の原因・・・問題が起こる原因は何か?なぜそうなるのか?

③問題の解決・・・●●することで解決できる。解決後の未来は?

 

 

良質なコンテンツチェック⑤ ユーザーに対してセールスはしない

ユーザー,セールスしない

例えば、モノに対して言えば”セールス”と”紹介”は紙一重です。

アフィリエイト記事であっても、ストレートに『買いましょう!』『買って下さい!』とセールスしても、誰も買いません。むしろ嫌がりますから。あなたもそうですよね?(笑)

 

あくまでも、読者の問題解決のための答えを伝えるのがコンテンツ。

 

モノに対するコンテンツなら、使用した感想や体験談、商品画像やバナーなどをサラッと盛り込んで”おすすめですよ”とサラッと書く。これだけ。

もしくは別にランディングページを作り、そこでガッツリ紹介する。

 

コンテンツはユーザーの知りたい・悩んている問題の答えであるということを、忘れないようにしておきましょう。

 

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良質なコンテンツチェック⑥ 知りたい・悩みの問題解決が全て網羅されているか

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私は今、会社員という身のブロガーです。有名人でもなければ、もちろん芸能人でもないです。

会社員でブロガー、さて日本全国何万人いますかね…?何十万人かも!?

 

何が言いたいかというと、Web上のコンテンツも一緒で、内容が似たコンテンツはいくらでもあるということ。

 

私も偉そうには言えませんけど、ユーザーが『ほぅー…』『へぇー…』レベルのコンテンツでは、コンテンツ上位に食い込めません。

『すごい!ここまで詳しく分かりやすく教えてくれるとは!?』とならないと、支持してくれないんです。ユーザーは。

 

だからといって、要らない情報は盛り込まず、ユーザーの知りたい情報だけを詳しく分かりやすく書くのです。

 

数ある石コロの中から、ダイヤモンドの原石であるかの境界線と言っても大げさではないです。

 

良質なコンテンツチェック⑦ キーワードに眠る潜在的ニーズを満たしているか

キーワード,潜在的ニーズ

潜在的ニーズはこちらの記事で詳しくお話しています。

 

例えば、検索ユーザーが『iPad 最安値』というキーワードで検索。

もちろんiPadの定価から、最安値で販売しているショップと価格、またAmazonや楽天、ヤフオクなどでこれだけ安く手に入ると言う価格調査をしますね。

でもこれだけではダメ。

そもそもiPadを最安値で売っている先と価格が知りたい、iPadを手に入れたらどう変わる?という潜在的ニーズをくみとらないといけません。

 

例えばローカルな情報で、メルカリやミンネ、ジモティーではどうなのか?

少し高いけど、携帯キャリア3社で新品購入するならいくらなのか?

更には、手に入れた未来。こんなこともあんなこともできる!という感動的な使用感まで書ければ◎。

こういった情報を網羅して、初めて潜在的ニーズを満たし『このコンテンツはいいね!』と支持されていきます。

 

まとめ

コンテンツ記事は、書き終えてからが本番。もう一度おさらい。

良質な記事にするチェック7選
①誤字脱字のチェック

②タイトルにキーワードが含まれているか

③中高生でも理解できるような文章を書く

④魅力的な目を惹く書き出しであるか

⑤ユーザーに対してセールスはしない

⑥知りたい・悩みの問題解決が全て網羅されているか

⑦キーワードに眠る潜在的ニーズを満たしているか

 

この7つの項目を、コンテンツ記事を仮作成した後にチェックしてください。

間違いなく良質な記事へと変わるはずですから。

 

ではではまた(‘-^v)Thanks(v^-‘)

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