2017/06/21

記事の文章は「目的を明確」にする

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

目的のない記事文章を書く=地図にない場所へ旅に出るのと一緒。

 

伝わる文章は「明瞭・明確」、伝わらない文章は「ズレている」という傾向をお伝えしていきます。

 

日記ブログのように、読者に伝わる伝わらない関係なしに自由に書く文章。こういう記事は備忘録などでは役に立つものになりますが、読者(相手)へ伝えるといった文章ではありません。

 

伝える!という目的があって、初めて「伝わる文章」とした言葉をつづられていきます。

 

伝える文章は一歩踏み込んだ思考が必要

 

よく初心者の方は、「伝わった」という思考で文章を書く傾向があります。どういうことかを説明していきます。

 

①初心者の方によく見られる文章

 

■ 母の日プレゼント … 母の日に健康器具を贈り、喜んでもらいたい
■ セミナー案内状 … セミナー開催の概要を伝える
■ プレゼンテーション … 商品の良さを理解してもらう
■ 好きな異性へデートのお誘い … 自分の好きである想いを伝える

 

この文章は、目的として正しいと思いますか?

答えはNOです。

 

なぜかというと、目前しか見えていないということ。この目前で見えていることを伝えて、結果どう伝えるのか?という本質の部分まで掘り下げられていない為、伝える文章が伝えたい文章になってしまっています。

 

では正解は?

 

②目的を明確に持った文章

 

■ 母の日プレゼント … 母に健康器具で、肩こりを解消させたい!
■ セミナー案内状 … 1人でも多くの参加者を募りたい!
■ プレゼンテーション … 商品の魅力によって、1つでも多く販売したい!
■ 好きな異性へデートのお誘い … 異性にも、自分を好きになって欲しい!

 

という文章が、本来の目的を明確に持った文章になります。

 

まとめ

 

・伝える文章というのは、明瞭・明確であることが大前提

・伝える文章は、目前の目的ではなく「その先を思考した文章」が必要

 

伝わると伝えるでは違いがあります。伝わるというのは、ある種自然現象。伝えるというのは、筆者の意思が働かないと不可能です。この違いも覚えておくと、今後の文章も変わっていきます。

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Comment

  1. さっち より:

    こんばんは。
    さっちです。

    伝える文章と伝わる文章・・

    違いありますよね。伝わる文章を書かないと訪問客は行動しませんね。

    よくわかりました。

    >目前の目的ではなく「その先を思考した文章」<

    を書けるように頑張ります。

    ありがとうございます。

    • SHINJI より:

      さっちさん、コメントありがとうございます。

      最近ブログの運営はいかがですか?

      僕はこの記事もそうですけど、コンテンツの書き方というテーマを、しばらく掘り下げていこうと思っています。

      少しでも、参考になさっていただいてありがとうございます!

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