2017/03/16

読者のニーズを掴んだ文章を書くコツとは?

 

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ぶるろまん
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

記事文章は、読者が求めている本質のものを伝えてこそ良質な評価を得られます。また、その記事によって読者は何を得られるのか?得られたことによってどう役にたてるのか?まで落とし込んで文章を作りましょう。

記事を読む人が、求めているもの、欲しがっているものは何か?

筆者は、この読者ニーズを掘り下げて記事を書かなければいけませんね。ここを把握していないで文章を書き始めると、自己満足に偏りがちな内容になってしまうので要注意です。

 

読者のニーズを掘り下げていく

1つ例を挙げていきます。

 

-ブログ記事のネタはどこで見つけたらいいの?-

この読者は、ブログの記事ネタが切れてしまって書けない。どこでどうやって見つけたらいいのか?というお悩みであって、求めている情報です。

では、掘り下げて考えてみます。まずネタの情報は、外部(外から流入)と内部(あなたの引き出しから)しかありませんね。ここでは内部の引き出しはどうやら空っぽらしいので、外部からの情報収集1本で考えます。

 

では外部って具体的にどこ?

◎ Web検索エンジンから(Google、Yahoo!、Bingなど)
◎ 掲示板(ヤフー知恵袋、教えてgoo、したらば掲示板、発言小町、口コミ広場など)
○ 情報アプリ(スマートニュース、エキサイトニュース、グノシー、Yahoo! JAPAN、NHKニュース、トクニューなど)
○ 本(単行本、専門誌、週刊誌、月刊誌など)
○ 人に聞く(友人、同僚、上司、部下、SNS、家族など)
△ 新聞(朝日、読売、毎日、産経、日本経済、日経MJ、スポーツ新聞など)

「このような場所で情報収集しましょう」というところから、各情報源の特徴や探す方法を文章で、画像やイラストで解説していきましょう。読者は最低限ここまで情報を求めています。

更に「●●の情報を収集したいならココ!」というように、求めている情報をジャンル別に分けたり、情報源先の口コミや評価なども解説しておくと、読者の満足度は上がります。

 

この記事によって読者は、欲しがっている情報をピンポイントで収集して記事ネタに困らなくなりました。ブログを引き続き楽しく書き続けることができるのです。この想いが、読者へ表面上ではなくハートに響く記事になっていくのです。

 

まとめ

読む側が求めているものを筆者は、“いかに察していかに掘り下げて満足させられるか?”ということが、読者ニーズに応える記事であると確信しています。

僕は最近になって、一文一文読者に伝わる文章か?と問いながら記事を作っています。ここが良質な記事を作り上げる秘訣です。

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