2017/03/24

記事を早く書けるようにするコツとは?

 

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ぶるろまん
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

記事を早く書く!すごく魅力的なスキル。でもこの裏をのぞくと、”とても基本的なこと”で、記事を書く前の事前準備をしっかり行なうということです。おさらいしてみましょう!

準備なしで記事を書こうとすると・・・

さぁ記事を書くぞ!っとやる気満々でパソコンに立ちはだかります。ある程度の記事のテーマをふんわりイメージして。

ダメな悪習慣
記事のテーマは何て見出しにしようか?
テーマは決まったものの、切り口をどうしようか・・
記事を書いている途中で情報をあちこち調べ始める

 

はいっ!OUT!!(笑ってはいけないではないですよw)

冗談はさておき、もうお分かりですね?ふんわりイメージだけで記事を早く書けるはずがありません。そしてこの状態は、記事を書く初心者に限らず経験者でもこうなりますから。

 

事前準備をしっかり整えましょうね!

事前準備、すなわち記事は設計図と一緒です。

建物に設計図なしで建てれるわけないですよね?頑丈でオシャレでしっかりとした建物を建てる。本質はここにありますから、記事を書く前に必ず設計図を作りましょう。

設計図の組み立て方チャート

1. ターゲット(読者)を決める
誰に向けて伝える記事なのか?の”誰に”を明確にします。この人がいないと、文章があっちこっちとふわふわ放浪して伝わる文章が”伝える文章”になります。

2. 文章の目的を明確にする
文章は、読者へ伝えるだけでなく”伝えてどうなって欲しいのか?”という結果までを思想して伝えなければいけません。

3. 読む人(読者)のニーズを把握する
読者は、筆者が伝えるその記事について”どこまで知りたがっているのか?”を深く掘り下げて文章は作り上げていきます。

4. 読む人(読者)の反応を決める
読者がこう反応する!と想定した文章が、”一人だけに伝わる文章”になっていきます。

5. 大きく分けて2種類の情報を収集する
1つ目は「あなた自身の引き出し」です。体験に基づいた主観的な情報(印象、意見、感想)。2つ目は「外部(客観的)情報」です。本、雑誌、ネットや現地調査。また人脈からも収集する。

6. 文章の構成を決めていく
このチャートで説明している1~4の部分。記事構成をここで決めて、初めて記事を書き始めていきます。

 

まとめ

どの世界でも、“準備8割本番2割”といいます。記事を作り上げることも、全くその通りです。準備なくして良質な記事は書けませんね。

PS
読者から「OUT!!」なんて言われて、おしりは叩かれないようにしましょう!

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