2017/06/22

ブログ100記事到達から変化したライティングスキルを検証してみた。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

タイピングは遅いけど、筆記はめちゃくちゃうまいぶるろまんです(笑)

 

ふとですね、「ライティングスキルは上がってるんかな・・・」と感じて、今回いろいろと検証してみよう!と思ったわけです。

このブログは、立ち上げてからこの記事で118記事目

まだまだ足りないと思いながらも、まだ100記事まで到達されていないアナタへ、この記事を読まれて少しでも近道になればなぁと。

アナタには遠回りはして欲しくない!って思ってます。ホントに。

・・・

って、かなりこの記事に対して自分でハードル上げてますけど;

でもライティング検証した結果、自分で言うのもおかしな話ですけど、かなりの成長は感じています。はい。

 

それと、この記事でもうひとつ伝えたいのは・・・「たかが100記事」

たかが100記事達成しないまでに、アクセスやPV、報酬などの結果を求めすぎて辞めてしまう方が非常に多いと思うんです。 ・・・ そんな簡単に結果は出ないって!

これホント非常にもったいない!非常に!!

 

100記事書いたら、「こんなにライティングスキルが上がるよ!」って解説していますので、ぜひ100記事達成を一つの通過点として書き続けて欲しいです。

Sponsored Link

ブログ開始当初のぶるろまんスペック

僕がブログを始めた当初、ネット知識はほぼゼロ。ブログってメディアすらも「なにそれ?」レベルでした。

もちろんライター経験も無し。強いて言えば、管理職による業務報告書作成していたくらい。

 

ああ・・・そう言えば、ブログをホント一番初めに始めたのは「FC2」の無料ブログ。

って言っても、中身はスカスカ(笑)

 

気になるニュースを、片っ端からかき集めてコピペ(笑)そこへ100文字程度の感想を書きなぐったブログ;コレを半年くらい続けていた程度。

・・・

今笑ったっしょ?!ねえ?!

・・・

僕でも笑います(笑)

 

100記事到達までにライティングを学んだこと

 

1.検索上表示サイト記事を読む

とにかく暇さえあれば、技術的な知識も含めてインプットしていました。「なるほど!」って言葉が口癖になるくらいに。

今こうして100記事を書き終えて、検索上位に表示されているサイトの記事を見て感じること・・・

  1. 記事タイトル、本文にしっかり訴求キーワードが盛り込まれている
  2. まるで画面の奥に居るかのような、会話しているような語りかけ文章
  3. 記事冒頭から、ストーリー性のある流れるような文章構成
  4. 中学生レベルでも理解できるような、分かりやすい文章
  5. 漢字を控えて、なるべくひらがなを使って読みやすい文章
  6. ダラダラ長い文章にならず、スッと入ってくる=集中力が欠けない

ザーっと書きましたけど、検索上位表示されているサイトは、この点記事にしっかり施されています。

 

2.書籍を読む

ライティングスキルを上げる為の単行本を、購入して読みました。本は・・・

  1. 10倍売る人の文章術 著者:シュガーマン
  2. 文章力の決め手 著者:安部 絋久
  3. 伝わる文章が「速く」「思い通りに」に書ける87の法則 著者:山口 拓朗
  4. 伝わる文章伝わる文章の書き方 著者:高橋 廣敏
  5. ザ・コピーライティング 著者:ジョン・ケープルズ
  6. シュガーマンのマーケティング30の法則 著者:シュガーマン
  7. 伝え方が9割 著者:佐々木 圭一
  8. 伝え方が9割2(読んでいる途中・・・ってはよ読めやって感じですけど;)

すべて読み漁ってこのレベルかよ?!ってツッコミはご遠慮願います(笑)

 

個人でライティングスキルを吸収する方法は、「参考記事を読む」「書籍を読む」という2つだけだと思います。恐らく。

また、コンサルやセミナーなどのリアルスタディーもありますが、こちらは未だ経験がありません。

Sponsored Link

100記事書いて変わった決定的違い

1.記事の文字数が増える

仮に1記事目。文字数は1,841文字。あれ?1記事目にしちゃあ少ないけど結構書いてるね;

じゃあ2記事目。文字数は1,931文字。あれれ?2記事目にしちゃあなかなか書いてるね;;

じゃあ3記事目。文字数は1,548文字。ん~少ないよね。やっぱり。

 

僕の中で、だいたい80記事台あたりから「質を優先した記事を書くぞっ!」と、意気込んだ記憶があります。

ここから、1記事あたり平均して2,000文字~3,000文字近く書いているはずです。

まぁもちろん、文字数が多い=イイって訳ではないです。記事タイトルから、ペルソナ相手にできるだけショートに凝縮した文章を書けるに越したことはないしね。

この記事の質という問題はさて置いて。

 

記事の文字数が増えているというのは、単純にライティング技術が上がっているという証明です。

 

2.言葉のニュアンスが変わる

いきなり変なこと言います。僕は、ぷるぷる脳ではなくてカチコチ脳なんですよね・・残念なことに(笑)

笑いのセンス、まったく無しな野郎なんです・・悲しいことに(笑)

それを証明できるのは、このブログの1記事目。まさにです。良かったら読んでみてください。カチコチ過ぎて、逆に笑えますよ(笑)

 

そして100記事超えしてから。明らかに笑いのセンスはまだまだも、やわらかいニュアンスの言葉遣いになってきました。これは言えます。

記事として、専門性も無いのにカチコチ言葉って「最悪」ですよ。今思うに。

やっぱり、ガス抜きできるポイントは作らないとダメなんですよね。ブログ記事ってのは。

 

3.文章のスキルアップ

言うほどのものではないですが、以下のことが改善されている実感があります。

  1. 改行ポイントをしっかり作れるようになった。(読みやすくなった)
  2. 一文の文字数を制限して書けるようになった。(読みやすくなった)
  3. 文章の訴求力が上がった。(理解しやすくなった)

です。えっ?!これだけかいな・・(笑)

 

4.文字装飾するポイントアップ

取って付けたようなスキルですけど、コレ大事です。太字、文字色、フォントサイズの3大装飾は特に。

「コレ!!」って時ぞ太字や文字色、フォントサイズを大胆に変えてみる。

読み手にすれば、強弱がハッキリ表れていればメリハリを付けて読むことができます。イコール、読みやすい→理解しやすい→伝わりやすいに繋がります。

 

まとめ

このブログは、まだ118記事。

やっとスタート地点に立てた位置だと思います。って、この記事もぜひ読んでください。

参考記事:ブログ100記事達成!!ここまでの全てを暴露します!

 

ライティングスキルって、ホント奥が深くてブログ記事だとなお更、「これが正解」というのがないと思うんですよね。

ただ一つ言えるのは、「読者が求めている情報を、もれなく伝える」ということ。

これは絶対ですね。絶対!

 

参考にしてもらえたらうれしいです。

この記事を書いている人 - WRITER -
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA