2017/06/21

ブランディングを考えたサイト、ブログ構築方法

 

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ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

このコンテンツは「ブランディング」について説明していきます。

特にブログでは、「ブログ」「ブログ運営者」というものを、ブランド化させていくことが、とても重要になります。

 

ブログ運営者キャラでブログをブランディング

 

アフィリエイトのブログとして「何のブログなの?」ということは、明確にしていくことが必要です。ただ毎日の出来事などをつづる日記ブログなどで、アフィリエイトをするのは非常に難しいです。

つまり、「何かに特化したブログ」にする必要があるのです。

 

例えば、「トレーニング」。このトレーニングに特化したブログを制作するなら、ブログ運営者も「トレーニングに詳しい人」としてイメージを作っていきます。

ブログとブログ運営者、双方で「トレーニング」というイメージを強くする必要があるわけです。

 

この双方のブランディングがどういうことか説明しますね。

 

まず、「トレーニング」というテーマでブログを制作し、その運営者もトレーニングイメージの強い「キャラ」として演じる方が、効果があります。

例えば今旬の「クリスティアーノ・ロナウド」。ブログテーマへ「クリスティアーノロナウドを目指すブログ」なんて付けたとします。

運営者も、このブログテーマに合わせる必要があるので、イラストをイケメンの外国人風にしたり、記事のポイントポイントに「英単語」を織り交ぜたり。消して自分の写真を載せる必要はありません。

 

ブログの記事や運営者に、気を留めてもらえれば「リピーター」になっていただけ、アクセスを維持。さらにSEO対策で上位表示させて告知力アップ。更に多くのリピーターを増やしていけます。

結果的に、ブログ・ブログ運営者を気に入ってもらえれば、アフィリエイト商品を購入してくれる可能性も上がっていきます。

 

ブログ運営者のブランディングテクニック

 

言葉遣いと考え方を統一

ブログ訪問者を安心させるポイントは、以下3点。

■ 言葉遣いの統一
■ 考え方の統一
■ 少し上からの目線

上記の「言葉遣い」と「考え方」については、読者に安心感を与えます。読者からリピーターになっていくと、「●●さんのブログの●●さん」という印象がしっかり根付き、これに「共感」を持ってくれるようになっていきます。

 

逆に、このブログやキャラを途中で変えてしまうと、今までの印象が壊れてしまい、安心ではなく「不安」に変わっていってしまうので、ここは要注意です。

 

少し上からの目線で論じる

ブログ記事や各コンテンツで、情報提供をするという目的であれば、様々な目線や考え方、捉え方を持ち、色んな角度から発信する必要があります。

逆に、日記ブログなど趣味で運営しているブロクでは、こういった工夫などは必要ありません。

 

アフィリエイト商品を紹介する際に、この商品の情報提供もしていきますが、「頼りのない人」から教えてもらうより、「頼りがいのある人」に教えてもらう方が圧倒的に良いですよね。

要は、その商品のアフィリエイトをするには「先生」を演じることが重要なんです。

 

世で言う「医師」「弁護士」「経営コンサルタント」など頼りになるべき存在の人が、頼りがいのない人であれば、依頼することに躊躇するはずです。この観点と一緒です。

○ キャラの統一 ⇒ そのキャラに対して安心感を与える
× キャラが不統一 ⇒ 性格、人柄、考え方が良くわからない人と思われがち

○ 頼りがいあるキャラ ⇒ 信頼ができ、紹介している商品を購入したくなる
× 頼りがいのないキャラ ⇒ 本当にいい商品なのかを疑ってしまう

 

信頼感・安心感を与える記事制作

信頼感のある記事を書くポイントを3つ挙げます。

■ 実体験のある記事
■ 専門性がある記事
■ 「ダメなものをダメ!」と評価出来る

アフィリエイト商品を紹介する上で、「実体験がある記事」というのは、信ぴょう性から信頼性が生まれます。ここは、とても重要な部分ですね。

 

また、この実体験という武器があるがゆえに、「専門性のある記事」内容になり、「ダメなものはダメ!」という記事を、しっかりと書き上げることができますよね。

 

実体験という部分では、できるだけ「ニッチな内容」にしていきます。例えば、「意外とこういった機能は使えなかった(効果が無かった)」など。これこそ「専門性」が映えます。

 

更に、「ダメ!」「使いにくい!」「こっちの方が良い!」という考え方を記事にする部分は、ハッキリ言える方が「信頼」を勝ち取れます。

 

安心感のある記事を書くポイントを3つ挙げます。

■ わかりやすい説明のある記事
■ 具体例が多い記事
■ アフィリエイトとは関係のない記事もあり、人柄を伝える

サイトアフィリエイトと違う部分なのですが、ブログというと、サイトアフィリエイトより「分かりやすい説明」「具体的な内容」というイメージがあります。読者から読みやすい、分かりやすいという印象を与えることがポイントですね。

 

またこの訪問者の目的というのは、「口コミ」「実体験」「分かりやすい説明」「他人の意見というものを求めて来ていると考えてください。なので、「難しい言葉」や「難解な内容」というのは嫌われます。

 

更に、ブログ運営者の持ち味である「人柄」。ここは、ブログテーマから離れてもいいと思います。簡単に言えば「プロフィール記事」ですね。この記事を併せていくと、安心感にも繋がっていきます。

 

文字数や色使いで読みやすい記事を

 

記事を書くにあたり、「読みやすい」という目的でポイントをまとめてみました。

■ 少ない文字で改行する
■ 読み手を考えた分かりやすい言葉
■ 文字装飾(大きさ、太さ、色)をしていく

こういったポイントが重要です。では実際に、どういった記事にするのか?を例にしていきます。記事テーマは「SEO対策とは?」というものにするとします。

 

【良い記事例】

●SEO対策とは
SEO対策とは、例えば「乳液化粧品」と検索した時に、自分のサイトがGoogleやYahoo!の検索エンジンで出てくることです。

自分のサイトが「乳液の化粧品」をアフィリエイトしていて、「乳液化粧品」で検索した時に表示されれば・・・
売上が上がりますよね!

だからみんな必死でSEO対策をしているんです。

今はYahoo!の順位もGoogleの順位も、実は・・・Googleが決めているんです!

驚きですよね。なのでGoogleに嫌われてしまうと自分のホームページが出てこない!ってことに・・・そうならないようにする為に「Googleが推奨しているSEO対策っていうのをしっかりとしないといけないんです

 

【悪い記事例】

SEO対策とはある特定の検索エンジンを対象として、検索結果によより表示されるようにWebページを書き換えることです。

SEO対策は内部のHTMLを修正したり、魅力的なコンテンツを追加する内部対策と、いかに多くの被リンクを獲得するのかという外部対策に分けることができます。

日本で利用されている検索エンジンは、Yahoo!またはGoogleの2種類ですが、Yahoo!エンジンもGoogleが決定していることから、Googleに好かれる対策が近年では必要になっています。

 

良い例と悪い例を挙げてみました。あからさまな部分を、あえて強調しています^^;

また、ブログで使用する記事は、キーワード比率を上げる意識も大切ですが、それよりも「分かりやすさ」の方が重要になります。

この分かりやすさの裏には、「少ない文字で改行」したり、「専門用語をできるだけ使わない」、「文字の大きさや色を変える」といったポイントがあるのです。

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