2017/03/15

読者から共感を得る記事がブログファンを作る!

 

The following two tabs change content below.
ぶるろまん
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

ブログで記事を書く目的のひとつに、読者と共感する事はとても大切です。記事を発信すると、愛読者(あなたのファン)が増えていきます。一人でも多くのファンを作る上で大切な記事スキルです。

コピーライティングの「共感」とは?

読んで字のごとく、「読者が共感できる記事を書く」ということです。

共感する記事ってなに?というには、質問 → 回答 → 例 → 質問という流れで記事を書いていく。

 

もちろん、100名の読者全員に共感してもらうことは難しく、あなたの設定した「ペルソナ」さんへ共感してもらうことです。では実際に「共感」というものを、もっと掘り下げて伝えていきます。

 

煽り記事はNG

私の場合は、基本的にこの「煽り」という内容の記事は、キラーページ(販売のみに特化したページ)のみに書くものと考えています。なぜ煽りはダメなのか?

人はモノを欲しがると、そのモノをGoogleや書籍などで調べます。良いモノなのか?これは「買い」なモノなのか?そこで、仮にGoogle検索したところに、あなたのサイトへ辿り着きました。

ここでは、まだ「モノを知りたい」という段階の方が多いので、すぐに買うつもりはないと考えます。

 

そこで「煽り記事」を読むとします。買いますか?

私なら、買いません。モノも熟知しておらずに「コレは買い!さあ今すぐ購入を!」と言われても、ページを閉じてしまうだけです。

更には、あなたから購入するというのなら「信用」も必要なのです。いきなり初対面の方から「一文章のみで購入」するはずがありませんよね?

モノを売るというのは、「キラーページ」だけでいいんです。

 

あなたに信用が構築されていけば、「買ってくれ!」と言われなくとも「買ってくれます」から。キラーページへ誘導することで買っていただけます。

ブログアフィリエイトの場合、初心者の方がやってしまいがちなのは「ペタペタASP広告をはってしまう事」が、悪い傾向の一つでもあります。

 

読者(ペルソナ)と共感できる記事とは?

ブログを立ち上げてテーマを決めた段階で、誰に訴求していくのか?というペルソナも決まっていると思います。
このペルソナさんへ向けて、記事を書いていくのです。

日本全国、世界レベルまで視野を広げたら、どんなに細かなペルソナを設定しても、似たペルソナさんを含めたら膨大な読者数になりますよね?

全てのペルソナさんに、100%共感していただくのは「絶対に不可能」です。
大切なのは、このペルソナさんが「どう感じて、どう思うのか、そしてどう考えて、どう行動するのか?」を考えて記事を書いていくことです。

 

このイメージを繰り返しながら記事を書いていくことが、「良い癖」となれば、自然と言葉を選んで「より共感してもらえる内容の記事」に仕上がっていきます。

もちろん、あなたの設定したペルソナさん以外の読者の方も、訪れてくれて共感していただけるパターンもありますね。

 

まとめ

今現在アフィリエイトをされていて、ブログ内をもう一度「煽り過ぎていないか?」もしくは、書き上げた記事は「果たしてペルソナさんに伝わる内容か?」というのをチェックすることも大切です。

折角、一生懸命に作ったブログや書いた記事が、活かされないほど空しいことはありません。

ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です