2017/06/21

WordPressテーマに合った記事構成を考える

 

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ぶるろまん
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

この記事では、前回のコピーライティングの考え方でお伝えした内容の続きとして書いていきます。

あなたのWordPressテーマに合わせた記事構成を考えて、より読みやすく綺麗にしていきましょう。

コピーライティングの記事構成を理解していく

コピーライティングは、基本的に「情報商材」であろうと「物販」であろうと、記事構成は変わっていきません。皆「一緒です」。

 

もちろん、商品によるおすすめの「伝え方」は変わりますが、記事構成の順番が変わることはなく、大まかに以下の流れで組んでいきます。

 

トップ記事

記事を書き始める一番冒頭の部分です。

 

インパクトのあるキャッチコピーと、キーワード単語を中心とした短めな文章を散りばめることが、ポイントになっていきます。

 

例えばキャッチコピーなら・・・

  • 1週間毎日歯磨きするだけで、「真っ白な歯に!」
  • 30代独身男性が今ハマっている商品5選!
  • やっと辿り着いた「驚異の禁煙成功率90%以上」の●●
  • ダイエット必見!1週間で体脂肪率3%減

 

数を上げればきりがありませんけど、「見出しキーワードを少し長くした文言」という伝え方が一番分かりやすいなと思います。

 

このようなキャッチコピーを散りばめて、まず興味を持っていただく記事として、重要な「ボディ記事」まで読んでいただく序章記事にすることがポイントです。

 

キーワードとは、「単語(タグ)」の部分です。上記のキャッチコピーを例にしていくと・・・

  • 歯磨き、白い歯
  • 30代独身男性、ハマる
  • 禁煙成功率、90%
  • ダイエット、体脂肪率

などになっていきます。

 

ただ、あまり頻繁に使用しないように注意する必要があります。

1つの記事で、同じキャッチコピー、キーワードは「3つまで」に抑えるようにするという事です。

 

人は、知りたい・迷っているという段階で、「ガツガツしておすすめされる」と必ず拒絶反応をします。必ず。

ですので、このトップ記事の段階では「買ってください記事」は、書かないようにします。

 

ボディ記事

続いて中身を伝えていく「ボディ記事」へ移っていきます。

ボディ記事とは、商品をより嚙み砕いて「もっと詳しく」「実際はこうです」という部分を伝えていく記事です。

 

簡単に構成を説明しますと、商品の形態・効果・効能・口コミ・実際の使用例 → メリット → デメリットという流れが理想的ですね。

 

では、トップ記事でお伝えした例を挙げますと・・・

◆1週間毎日歯磨きするだけで、「真っ白な歯に!」

気になる歯へ直接塗布する液状タイプで、歯磨きした後に使用します。理想は、毎朝・毎晩の2回。実際にはこのような変化が期待できます。(実際に使用した画像)

使用した方より、一番多かった口コミは「今までの類似商品とは明らかに効果が違う」と。

メリットは「塗布した後、すぐに乾燥するので全く気にならなく、無臭・無味」なところ!

ただ、これだけの効果が期待できるので「料金はハッキリ言って高いです」

この「歯を白くする商品」という架空のモノを、簡易的に短文で例を挙げましたが、これが基本パターンです。

 

ポイントは「デメリット部分」。人の心理として、欲しいと決めた商品の「価格」という部分は、かなり優先順位から離れていきます。というのは、極端な言い方をすれば「カードを使用してまで購入する」という方も居るという事です。

 

商品のデメリット部分を記載していくポイントで、「効果・効能」の部分は触れないようにしましょう。ここに触れてしまうと致命的です。

 

また、ここにもっと肉付けする記事で仕上げていくのですが、この肉付け部分のクオリティーを上げていく為には、「とにかく記事を書きまくる」という事なのです。

 

クロージング記事

いよいよ販売を「押す」内容の記事になっていきます。

 

ここでは、躊躇なく「買いです」という内容になるのですが、ここでも注意として・・・

おすすめしている商品ではありますが、「押しすぎない」

という事です。

 

これも、上記の商品をもとに例として記事にすると・・・

この商品で一番信頼出来る口コミに、≪今まで数多く「白い歯」を求めた商品を購入された方が、「コレは本当に仕上がりがイイ」≫という口コミです。

実際に、数多く多種多様な商品を試された方が高評価されているという信憑性の高い商品です。

といったようなタッチの言い回しが、ガツガツ感なくスムーズに購入へ誘導できる流れを作れると思います。

 

このように、1つの商品を販売する記事を作る上では「3つの記事構成」で成り立たせるといった知識は入れていきましょう。

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