2017/03/15

コピーライティングスキルの基本的知識

 

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ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

コピーライティングとは?という身につけるべき基本中の基本スキルをお伝えしていこうと思います。初心者のライティングで必要なことは、「読んでもらう事」です。

設定した「ペルソナ」が、興味を持ってあなたの記事を熟読してくれる内容に、書いていく事が最重要ポイントです。

ライティング技術を磨くには?

ライティング技術を磨くには、とにかく「記事を書く」に尽きます。

どんなに優秀なベストセラーな単行本を購入して、インプットしたところで、アウトプットをする=伝達する技術が、伴わなければ「意味がありません」。

 

かと言ってインプットした言語をそのままアウトプットしたところで、重要なキーワードを繋ぐ文章は、あなた自身が書かなければいけませんので、この技術は「学ぶ」のではなく、「多く記事を書いて、経験から磨いて身につける」という考え方を持っていきましょう。

 

記事を書き続ける事で、必ずあなた自身のスキルは磨かれていきます。

 

逆に、インプットしたものを多用に記事にしていけば、スキルアップは見込めません。

これは、私自身が今までの経緯で、何度も経験したことなので「断言」できます。

 

「読む」「聞く」というインプットも、もちろん必要ですけど「書く」という行動の方がもっと必要です。

 

読者に信頼してもらう記事を書かなければ、結果的に「アフィリエイト」というビジネスは成り立たないことを理解しておきましょう。

 

では、具体的にどうやってスキルを磨くの?

  • 単行本により、ライティング技術の基本を頭に入れていく
  • この基本を意識して、記事テーマキーワードを散りばめて書いていく
  • 記事を仕上げたら、必ず読者立場になって「読み返して添削する」

 

この繰り返し。記事は数を優先して、自分の言葉で「分かりやすく理解できる内容」の記事に仕上げる意識を持って書いていきます。

 

この繰り返しを継続していくことで、必ずスキルは磨かれていきます。

 

ペルソナの設定

ペルソナとは・・・

ターゲッティングとする人物=「あなたが理想とする顧客の人物像」

です。

 

このペルソナは、具体的に決めていきます。

年齢、性別、職業、家族構成、性格、趣味など。

 

この時点で、あなたがマーケティングする商品は既に決定させておきます。

売る商品が決まっていませんと、具体的なペルソナは設定できません。

 

具体例

例えば、「ビジネスグッズ商品」を販売したいというテーマで、アフィリエイトしています。

仮に、あなたのペルソナがこのような方とします。

30歳 男性 サラリーマン、未婚、社交的、一人暮らし、ネットサーフィン好き

 

この人物像が好みそうな商品を抜粋していくのですが、上記のペルソナのイメージとしては・・・

自由に使えるお金があり、身なりやブランドに興味を持ち、目立ちたがり・見栄り、ネットショップに敏感・・・というようなイメージがつきます。

 

ここで商品としては、腕時計・ビジネスシューズ・ネクタイ・スーツ・シャツなどが挙げられます。

 

そこで、ネットショップ大手「Amazon」 「楽天」
を中心に売れている商品広告を貼ったり、ショップ自体の広告を貼ったりします。

 

また記事では、具体的に商品を知り尽くして「レビュー」をする。

 

単純な流れで説明しましたが、「決めたテーマへペルソナを当てはめて、商品を抜粋して分かりやすく伝わりやすい記事を書いていく」という事が、ポイントになります。

 

更に、このレビューした記事を「ターゲットになりきって読み直して添削する」という仕上げ部分も、忘れずに!

 

読者が分かりやすいような記事を書く

物販アフィリエイトであれば、「1記事1商品」に限定していきます。

あれもこれもと、おすすめする商品をレビューしますと、読者は「迷う」という事と、「1商品のおすすめ価値が下がる」というデメリットがあります。

 

ですので、必ず1記事1商品の定義を守っていきましょう。

 

また、以下も注意が必要です。

  • 専門用語や難しい言語を用いない
  • 同じ言葉の繰り返しや類似後を用いて、だらだら長文になり過ぎない
  • 商品理解が中途半端で、おすすめポイントが薄くなる

 

専門用語や難しい言葉は、噛み砕いて優しく分かりやすく伝える記事を書いていきましょう。

あなたが知っていても、読者が知らないなんて事があっては、話になりません。

 

また同じ言葉、類似後は併せて最高でも「3つまで」に抑えて書きましょう。

 

物販商品を理解するというのは、ペルソナが「欲しい!」と思っているポイントを抜粋して分かりやすくおすすめする記事がベストです。

 

中途半端というのは、おすすめポイントを掘り下げずに「広く浅く」なってしまい、結局、何が良いの?イメージ記事にならないように、「決めうちで、コレがおすすめ!」という内容になっていた方が、伝わりやすいのです。

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ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!
 

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Comment

  1. さっち より:

    こんばんは、
    ブログランキングから来ましたさっちです。
    マインドも大切だけど、ライティングスキルもアフィリエイトでは、大切ですね。

    >記事は数を優先して、自分の言葉で「分かりやすく理解できる内容」の記事に仕上げる意識を持って書いていきます。<

    これを何時も心に置いて作業します。
    情報ありがとうございます。

    • ぶるろまん SHINJI より:

      さっちさん、度々コメントありがとうございます。

      僕はこのブログ以外にもいくつか運営しておりまして、毎日数記事書くようにしています。
      なかなかインプットしたものも、うまく「伝える」というスキルって、実践経験していかないと身に付かないものだと思っています。

      お互い頑張っていきましょう!

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