プロライターも実践する読みやすい文章を書くポイント12選!

 
プロライターも実践!読みやすい文章を書くポイント12選!

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ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

英語に訳せない日本語が、実はたくさん存在していた事実に衝撃なぶるろまんです(笑)

 

読みやすい文章って何でしょう。

読みやすい文章って言うけど、そもそもどういった文章が読みやすいのかって疑問ですよね?

 

自分で執筆した記事を、客観的にジーッと読み続けても、正解なのか不正解なのかも判断しづらい。

周りからの意見を聞きたいけど、そんな親身になってくれるのは有料のコンサルタントだけ。

 

こういった悩み、ありますよね。実際悩んだのは僕も一緒です。

 

そこで僕が記事を書き始めてから振り返り、文章が明らかに読みやすくなったポイント。

また、今までにたくさんの読みやすい文章を書く為の書籍、いわゆるプロライター直伝のノウハウ。

 

この2つの経験と知識で、まとめたポイントが厳選して12個あります。

これを今回お話します。

 

ちょっとしたコツで読みづらい文章が読みやすくなれば!?ライターとしてもブロガーとしても大きく成長できます。

立派なスキルとして身に付ければ、今後のビジネス展開にも大きく影響してきますよね。

 

あなたが書いた記事、『読みやすい文章かなぁ…』と不安なら、ぜひ参考に読んでみて下さい。

 

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1. 見出し(段落)の上手な活用方法

見出し(段落)の上手な活用方法

見出しには、大きくは2つ『大見出し』と『小見出し』がありますよね。本で言う『目次』にあたる部分。

 

そんなの知ってるし!って…ちょっと待ってください。

見出しも上手に活用するのと下手に活用するのとでは、読みやすさに大きな違いが出ます。

 

1-1. 1つの見出し(段落)には伝えるテーマは1つだけに絞る

本来、見出しは『目次』なわけです。

と言うことは、2つ以上もテーマを綴っていると!?そう。目次の意味がありませんよね。

 

読みやすくするために目次があるわけで、見出しのタイトル以外の内容が書かれていると、読者としては途中で『んがっ?』ってなるんです。

 テーマが2つ以上の場合 

 見出し『セミナー開催場所』

今回開催されるアフィリエイトセミナーは、大阪の●●ビル2Fです。講師は●●氏。

●●氏は、アフィリエイターセミナー講習でも人気で高い評価を得られている方です。

そう!セミナー後は、19時から●●ビルで懇談会がありますのでぜひ参加しましょう!

●●氏は気さくな方なので、そこでの質疑も出来ますよ!

 

 テーマが1つの場合 

 見出し『セミナー開催場所』

今回開催されるアフィリエイトセミナーは、大阪の伊勢丹ビルの隣にある●●ビル2Fです。

住所:大阪府大阪市●●区●● 1-1-1 ●●ビル2F

地図:画像

 

違いが分かりますよね。

見出しに対して、2つ以上テーマを書いている例文。

住所が冒頭に書かれているのは良いのですけど、以降で講師のプロフィール、時間、懇談会、講師の人柄…全部で4つもテーマが書かれています。

 

住所を読んだ以降、読者は興味のないテーマには一気に『退屈』します。

 

一方で1つだけに絞った内容は、見出し通りに的確な内容をシンプルに書いています。

更に分かりやすく住所と地図も掲載。コレだけで良いんです。読者もスーッと入ってきますから。

 

1-2. 小見出しを使ってさらに読みやすく!

1-1でお話した内容を、もっと具体的にしたもの。

 

見出しで、テーマを2つ以上書き伝えたい場合、『小見出し』を使っていきます。

 

 小見出しを使う例 

 大見出し『アフィリエイトセミナー開催概要』

小見出し1:講師のプロフィール
→講師の●●さんは、アフィリエイトのコンサルはもちろん各ASPの幹部役員の方々との繋がりもあり、希少な情報も発信している。

小見出し2:開催時間
→①講師の●●さん講演 10:00~12:00 ②12:00~10分休憩 ③ASP役員●●さん講演 12:10~14:00

小見出し3:懇談会
→参加費用:●●円。▲▲:▲▲~▲▲:▲▲で●●で実施予定。参加予定は20名前後。

小見出し4:講師の人柄
→どなたにも気さくに接してくれる、優しく腰の低い方です。また、ONとOFFをしっかり切り替えてくれる明るく楽しい方です!

各小見出し下の一文は、ショート内容記事

小見出しを4つ入れる場合、大見出しがアフィリエイトセミナー開催場所では内容が釣り合わないので、『アフィリエイトセミナー開催概要』という大見出しに変更します。

 

こうして小見出しで内容を整理すると、非常に読みやすくなります。

 

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2. 読みやすい文章にするために意識すること

読みやすい文章にするために意識すること.

文章は、記事の本質にあたる重要な部分。

ここでは3点ポイントをお話します。

 

2-1. 文章は要点のみを書き、ダラダラと長くならないようにする

このポイント、正直難しいところ。僕も未だに課題としているところです。

 

ただ、長い文章になってもいい文章もあります。

それはあなた自身の信念や考えや想い、評論や意見を述べるような記事。

 

こういった記事は、読者もあなた自身に興味を持った状態から読んでくれるので、長い文章になっても集中力が切れることなく読んでくれます。

あなたが読者側でもきっとそうですよね。

 

では、長い文章になってしまうとダメなのは大きく2つ。

解説系記事

紹介系記事

この2つです。

 

この類のテーマ記事を読む読者側は、『要点』に集中します。

記事タイトルや大見出しや小見出しといった、目次にあたる部分の内容を…

 

ですので、ムダを省いてできる限り短く凝縮して文章を書くということが非常に重要なポイント

 

ではどうしたら、要点を凝縮して文章を短く書き上げられるか?というと、記事を書き上げた後の『添削』をするに尽きます

文章を何度も読み、読みやすく分かりやすい文章に削りながら…という作業を繰り返すのがポイント。

ぜひ実践しましょう。

 

2-2. 誤字脱字をなくすこと

誤字脱字は、なぜ読みずらくなる?大きく2点あります。

文章として成り立たないケースもある

集中力、説得力が欠けてしまう

 

こちらも、記事を書き終えてから『読み合わせる』ということで防げます。

誤字脱字は、記事にとってデメリットしかありません。作業に億劫にならずにしっかり確認することですね。

 

2-3. 文章の区切りで改行を入れる

このポイントは非常に重要です。今回お話している12のポイントでも、一番重要です。

 

見出しの通りでイメージできるかと思いますけど、サンプル文章を見比べてみてください。

 文章の改行がない場合 

 見出し『読みやすい文章の書き方』

今回お話するテーマは、読みやすい文章の書き方です。読みやすい文章にする為に、12の厳選したポイントがあるので、こちらをお話していきます。あなたの読みやすい文章って、どういった点が重要だと思いますか?ただ単に読みやすい文章と言っても、ピンと来ないですよね。読みやすい文章を書くためのコツを、詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。

 

 文章の改行がある場合 

 見出し『読みやすい文章の書き方』

今回お話するテーマは、読みやすい文章の書き方です。

読みやすい文章にする為に、12の厳選したポイントがあるので、こちらをお話していきます。

 

あなたの読みやすい文章って、どういった点が重要だと思いますか?

ただ単に読みやすい文章と言っても、ピンと来ないですよね。読みやすい文章を書くためのコツを、詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。

 

文章も、実は『呼吸』をしています。

人と同じように、酸素(改行)を与えていかないと息苦しくなるんですよね。

 

では、改行をするタイミング。

文章は2列~3列までで表示すると、ストレスなく読みやすくなります。ただ、どうしても伝えたい内容に区切りが付かないってパターンもありますよね。

その場合には、『。』を使います。文章をリズム良く終わらせるようにします。

 文章の呼吸タイミング 

 見出し『読みやすい文章の書き方』

今回お話するテーマは、読みやすい文章の書き方です。
一呼吸
読みやすい文章にする為に、12の厳選したポイントがあるので、こちらをお話していきます。
一呼吸
一呼吸
あなたの読みやすい文章って、どういった点が重要だと思いますか?
一呼吸
ただ単に読みやすい文章と言っても、ピンと来ないですよね。読みやすい文章を書くためのコツを、詳しく解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。

 

読者の方に、集中力を切らさずに『読ませるスキル』としてもっとも重要なポイントですね。

文章にしっかり酸素を与えていきながら、リズム良く改行しましょう。

・・・

ってここで終わりません!もう1つ伝えたいのが、『ビュー』です。

PC以外でも、タブレットやスマホで文章を読まれる読者はたくさんいます。この読者にも配慮が必要です。

 

ちなみに僕のブログ、タブレット → モバイル → PCの順位でアクセスされています。

デバイス

 

では、それぞれのビュー表示で確認する方法をお伝えします。
※ブラウザはGoogle Chrome

WordPressでプレビュー画面を表示している状態から、画面右上のたて3本の丸いマーク(Google Chromeの設定)に、マウスオン。

そこから、『その他ツール』 → 『デベロッパー ツール』でクリック。

 

すると画面左半分ほどのスペースに、各デバイスごとの表示画面が確認できます。

モバイルでも、各機種ごとやiPadもiPad miniなど細かく選択もできます。

 

機種にこだわって表示画面を確認する必要まではありませんけど、スマホ=iPhone7、タブレット=iPadという基準で確認するといいです。

 

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3. 接続語の正しい使い方

接続語の正しい使い方

文章を繋ぎ合わせる接続語ですけど、たった1文字の使い方で読みやすい・読みずらいが変わります。

では2点お伝えしていきますね。

 

3-1. 『に』『も』『の』の3語は連続で使わない

使いたくなるこの3語。

では早速例文を見てください。

 接続語連続使用の例 

 ① 『に』

アフィリエイト必要なものは、パソコンパソコンデスクインターネット環境が必要です。

 

『も』

アフィリエイトに、いくつテーマがあります。その中で悩み系は人気です。

 

『の』

アフィリエイト醍醐味1つには、成果報酬金額アップがありますよね。

 

記事を書くことに慣れていないと、気付かないうちに連続で使ってしまっていることがあります。

文章に『くどさ』を感じて、先を読みたく無くなってきませんか?

注意です!

 

3-2. 『。』を有効に活用する

2-3でお話した内容に関係しますけど、文章1文を2列~3列までで表示させるために『。』で区切るということです。

 

『。』を使うことで、読者は一呼吸置けます。

酸素注入で非常に有効なアクセントになるので、ぜひたくさん使ってください。

 

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4. 文字装飾の有効な使い方

文字装飾の有効な使い方

文字装飾は、文章にメリハリをつけるアクセントですよね。

 

メリットは・・・

読者の集中力を欠かせない

読者の感情を揺さぶる『楽しさ』『嬉しさ』『驚き』『感動』『好奇心』・・・

ライターの訴求がダイレクトに伝わる

こういった効果がありますよね。もちろん使わない手はないですよ!

 

4-1. 使用する文字色は『3色』まで

色はいろいろと使いたいわけです(笑)

ですが、『3色まで』に抑えましょう。

 

というのは、カラフルに文字へカラーリングすると『何を強調しているのか分からなくなる』から。

 

もちろん、デザインとしての装飾であればOK。何色でも使ってください!

ですが、文章でカラーを使うのは3色カラーがベターです。

 

4-2. フォントサイズは『3種類』まで

フォントサイズもカラーと同じく、たくさん使うことでメリハリがなくなります

 

僕は良く、引用文字を8ptで使います。

それ以外は、基本的にあまりフォントサイズはいじりません。4-1で説明した『色の装飾』だけで、十分読者に伝わると思います。

 

でもこのフォントサイズも、派手なお出かけ記事や雑記などの記事ではお構いなく使い放題でOK。

 

4-3. 写真やイラストを使うと効果的

ちょっと番外編ですけど、画像を使うと効果的って話です。

 

長文などで『文字だらけ』って、あなたが読者の立場なら分かると思いますけど疲れませんか?

食事で言う『箸休め』的な効果もあります。

 

また、本来の効果『インパクト』を与えられますし、視覚を刺激されるのは文章の魅力と別物です。

文章を引き立たせる効果もありますので、アクセントでぜひ使っていきましょう。

 

5. 読者に優しい文章が読みやすさに繋がる

愛のある文章・・・ではないです(笑)

読者が、より分かりやすく理解しやすい文章を書くということ。このポイントも重要です。

 

5-1. 漢字はなるべく使わないほうがいい

例えば・・・

一生懸命 → 一生けん命

信憑性 → 信ぴょう性

右側の方が、間違いなく読みやすいですよね。それでいて、ひらがなでも『違和感がない』のもポイント。

 

難しい漢字を使うと、読むことに疲れます。ひらがなを使い過ぎているから『この人、大丈夫?あたま悪いの?』なんて思われませんから。

 

ひらがなでも違和感のない漢字は、ぜひひらがなを使ってください。

 

5-2. 専門用語は使わない

これは本末転倒。

あなたしか知らない専門用語や知識を文章で書かれても、読まれませんよ…。

 

とは言っても、専門用語や知識を使わざるを得ないとき。そんなときは、必ず『ド素人でも分かる解説』を入れるようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

12のポイントをもう一度まとめてみましょう。

 

読みやすい文章12のポイント

①1つの見出し(段落)には伝えるテーマは1つだけに絞る。

②小見出しを使ってさらに読みやすく!

③文章は要点のみを書き、ダラダラと長くならないようにする。

④誤字脱字をなくすこと。

⑤文章の区切りで改行を入れる。

⑥『に』『も』『の』の3語は連続で使わない。

⑦『。』を有効に活用する。

⑧使用する文字色は『3色』まで。

⑨フォントサイズは『3種類』まで。

⑩写真やイラストを使うと効果的。

⑪漢字はなるべく使わないほうがいい。

⑫専門用語は使わない。

 

この12のポイントを改善するだけで、劇的に『読みやすい文章』になります。

実践してみてくださいね。

 

ではまたぁ!

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