2017/06/21

記事を最後まで読んでもらう10のコツ

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

記事を読んでもらう為にコツはあります。ライターとしては、もちろん最初から最後まで読んでいただく事が本望なので、この定義というものは何か?お伝えしていきます。お役立てください。

コピーライティングの基礎

記事を「書いて書いて書きまくる」という事が、まず自分の「文章力」としてのスキルを上達させることは、以前にもお伝えしました。また、この記事を書くというのは、「幅広くアンテナを立てて、知識を取り入れていく」という行動が、並行していかなければいけませんよね。

この「知識を取り入れて、書き続ける」という基礎の中の基礎を続けていきます。

そして文章力を身に付けていく中で、下記も念頭に入れていきます。

記事を読んでもらう10の定義」。

記事が、読者の「心、感情」といったメンタル部分へ届く内容に仕上がっていく要素へ繋がる定義です。では、一つずつ解説していきます。

 

読者に伝わる10のコツ

1.キャッチコピー
冒頭部分へ「読者へ興味を持たせるキーワード」を、散りばめた記事。この部分で、読者へ注意を惹きつけて「リード部分」へ誘導していきます。

2.リード

冒頭のキャッチコピーから繋がる情報や説明を提供します。


3.写真・図解

イメージを強くすることで、記事がより伝わります。アフィリエイト商品であれば、鮮明さが高まります。


4.キャプション

3の写真や図解を説明する記事。重要な要素で、読者は大抵読みます。


5.コピー

商品やサービスに関しての、主な販売メッセージ記事です。

 

6.小見出し
コピー記事を細分化していく部分で、販売するという威圧感を緩和させていきます。

 

7.ロゴ
販売する商品やサービスの企業・会社ロゴ。この記事は「信用性」や「信頼感」も伝えられます。

 

8.価格
販売する商品やサービスの価格記事です。

 

9.注文方法
広告バナーを貼り、購入方法としての手順や支払い方法を掲載。併せてクーポンやキャンペーンなどを告知すると、親切で圧迫感を和らげます。


10.全体レイアウト

書く定義記事を際立たせる為に、グラフィックデザインを使っていき、整えていく。

記事にはこれだけの定義があり、それぞれ要素も異なります。実際には、「情報提供記事」と「商品やサービス販売記事」で使用できるように、全ての定義を盛り込みました。

 

まとめ

1.コピーライティングの基礎
・記事は「数多く書き続ける」という事が、スキルアップへの布石
・幅広くアンテナを立てて、知識を取り入れていく

2記事を読んでもらう10の定義
・キャッチコピー
・リード
・写真・図解
・キャプション
・コピー
・小見出し
・ロゴ
・価格
・注文方法
・全体レイアウト

私が考えるに、「SEO対策」をすることも大切ですが、もし「記事を読んでもらう」というスキルと天秤に載せるのであれば、後者の方が優先すると思いますね。

初回訪問者が再訪していただく事で、安定したPVを維持し、更に蓄積していく為には「SEO」より、まず「記事」です。

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