2017/06/21

広告商品を売るのではなくコンセプトを売り込む

 

The following two tabs change content below.
ぶるろまん
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

ここでお伝えしたいのは、モーターそのものを販売するのではく、モーターのパフォーマンス(コンセプト)を売るという具体的な考え方をお伝えします。

商品やサービスにあるコンセプト

世にある「モノ」はたくさんありますね。パソコン、テレビ、カーテン、布団、スーツ、額縁・・・今、私が身近に見渡す限りの「モノ」を目にしてリストにしてみました。

また、「サービス」もたくさんあります。テキスト、メルマガ、保険、介護、買取・・・。
このように、この世界は「商品」と「サービス」で成り立っていると言っていいほど膨大に存在します。この中で、アフィリエイトというビジネスの「ネタ」にしていくのですが、これらあくまで各々「コンセプト」があります。

このコンセプトを売ることが結果、商品やサービスの販売に繋がるという考え方です。
ストレートに、商品やサービスを訳も分からないまま買う方はいません(中にはいますね・・)。

コンセプトを売ることで、初めて「魅力」を持ち、結果購入に至るという原理な訳です。

 

コンセプトを探り尽くす

例えば、「G-SHOCK」。

G-SHOCKは超有名なブランドですが、この腕時計には、モデルにもよりますが「他ブランドの腕時計にもある一定のパフォーマンス機能」を備え付けていますよね。例えば、防水、アラーム、ストップウォッチ、ソーラー充電、耐久性など。

これらのパフォーマンスは、他メーカーの腕時計でも「当たり前」の機能に値します。この当たり前機能を伝えられても、購買者はピンときません。今や腕時計の必須機能ですから。

では、G-SHOCK特有のパフォーマンスとは?

一番分かりやすいのは、限定モデルやデザイン性ですね。更には、ムーンデータ・タイドグラフ表示機能が付いているモデルだったり、バックライトでキャラクターを表示したり、時計ケースに人口サファイアガラス・ダイヤモンドライクカーボンという超硬質コーティングを施されていたり

こういったパフォーマンスこそが、G-SHOCK特有のコンセプトになっていきます。

 

コンセプトを伝える注意事項

サービスというコンセプトに一つ「保険」があります。保険には、医療保険、終身保険、がん保険などたくさんの種類があります。ここで注意して欲しいのは、「一つの記事に一つの保険だけをピックアップして書く」ということです。

以前の記事コピーライティングの考え方でもお伝えしていますが、一つの記事に多数商品やサービスを載せてしまうと、迷いが生まれ、結果的にスルーする傾向が強い為です。

仮に「医療保険」という保険をコピーライティング記事としていくなら、他社保険比較であればいくつも載せて良いものの、終身保険やがん保険までコピーライティングしない事です。

 

まとめ

1.商品やサービスを売るのではなく、「コンセプト」を売る

2.商品独自の機能やサービスを探り出して、コピー記事にする

3.1商品に1記事を厳守する

是非参考になさってください。

スポンサーリンク

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Comment

  1. HARUMIN より:

    こんにちは!ランキングから来ました。
    商品ではなくコンセプトを売る!ですね。
    ブログの1記事1商品が読みやすいのですね。
    たくさん教えていただきありがとうございます。
    応援させていただきました。

    • ぶるろまん SHINJI] より:

      HARUMINさん、はじめまして。コメントいただきありがとうございます。
      お褒めいただき光栄です。。まだまだまだまだ吸収することがたくさんあるので、突き進むのみです。今度は辛口コメントをお待ちしております^^

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です