2017/06/13

キーワード最適化でSEO対策!初心者が見るべきポイント4つ!

 

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ぶるろまん
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

こんちゃ。ぶるろまん(@shinji5017)です。

 

今回は、あなたのWebサイトに構築されている「キーワード」を、最適化させて検索結果で上位表示を狙う!というテーマでお届けします。

 

「SEO」って聞くと、なんだか難しいイメージを持ちますよね?でも今回は”非常に簡単”です。もちろん初心者でも理解できる優しいものですので、ぜひ参考にしてください。

 

また、このキーワード最適化を見直すだけで、Webサイトが、あなたの理想としているキーワードとして構築されていき、結果的にそのキーワードに対して、非常に強いものにしていく!という最大のメリットがあります。

ぜひ一度見直してみることを、おすすめします。

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SEO対策とは?

難しいことは言いません。

SEO対策とは、検索エンジン最適化と呼ばれており、あなたのWebサイトを検索エンジン内で「上位表示」させる対策のことです。

Search Engine Optimization の頭文字をとって「SEO」と呼ばれています。

 

このSEO対策によって上位表示されると、検索エンジン(代表的な検索エンジンはGoogle、Yahoo!、Bing)より、あなたのWebサイトへ流入が増えます。

また、一度上位表示されると「なかなか順位が落ち込まない」という利点から、継続して順位を維持できる性質があります。よってアクセスが安定し、更なる流入を見込めます。

 

ただこの「SEO」というのは、”コレをやれば必ず上位表示される!”という決定的なものは、存在しません。いろんな要素が複合されて、総合的に上位表示が決定されます。

コレを詳しく解説されている有名な書籍があります。

 

「Google上位表示 64の法則」 著者:藤井慎二郎

 

こちらでは、詳しく解説するのは割愛しますが、こちらの記事は参考になります。

Googleで検索上位表示されるページの共通点

 

じゃあ、コレを参考にすればいいじゃん!って思いました?よね!?

いいえ。

僕は、この記事で特集したのは「初心者のあなたに、SEO対策として絶対コレだけは外すな!」という情報を、お伝えしたいので執筆しました。

分かりやすく解説していきます。参考になるはずです。

 

1.キーワード

あなたは、記事を書く前に必ず「キーワード」を選定されますよね?

このキーワード、めちゃくちゃ重要なんですよ。実は!

 

例えばこの記事。この記事のキーワードは、「キーワード SEO対策」という3つのワード(複合キーワード)で書いています。ちなみに、この複合キーワードがどのくらいの検索ボリュームか?実際に「キーワードプランナー」で調べてみます。

「月間平均検索ボリューム」というカテゴリを見てもらうと、10件~1,000件のボリュームで検索されているのが分かります。検索ボリュームは、10件~100件でも「狙っていきます」ので、ここも注意。

 

ちなみに、関連する複合キーワードを検出させる「goodkeyword」では、以下の通り。

結論、あなたが書きたい記事のキーワードが、「月間10件以上検索されていること」と、キーワード SEO対策というキーワードで「関連する複合キーワードを記事に散りばめていく」という、2点が重要になってきます。

 

記事を執筆する前に、選定する「キーワード」。SEO対策で、基本的で重要な要素の1つになるので、ぜひ参考にしていただきたい点です。

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2.タグ要素

まず、WordPress前提で話を進めます。

この「タグ」というのは、ビジュアルエディターにある「段落」という設定。こちらをプルダウンすると、このような画面が表示されると思います。

段落~見出し6まで選択できます。ここで、良く使用するものを説明します。

  • 段落・・・記事本文で、何も設定されていない通常の文章や文字。
  • 見出し1・・・h1タグです。Webサイトの「タイトル」に当てられています。
  • 見出し2・・・h2タグです。記事の見出しで使用。
  • 見出し3・・・h3タグです。記事の見出しで使用。
  • 見出し4・・・h4タグです。記事の見出しで使用。

このタグは、記事を読みやすく段落を区切って使いますよね?ココで注意。

まず、見出し1(h1タグ)は記事では使わないこと!です。Webタイトルに設定されていますので、これを使うと「あなたのWebサイトのタイトルが重複してしまう」ので、SEO対策以前の問題になってしまう為です。

 

もう少し詳しく言うと、僕のサイトタイトルは「アフィリエイトで稼ぐ!初心者の為のノウハウブログ」となっています。このタイトルは見出し1、つまりh1タグになっています。

そこに、例えばここの見出し「2.タグ要素」というものを見出し1に設定してしまえば、あなたのサイト名(タイトル)は、「アフィリエイトで稼ぐ!初心者の為のノウハウブログ」なのか「2.タグ要素」なのか、検索エンジンが解析不明になってしまうのです。

 

では、話を戻します。

 

段落は、見出し2以降をメインで使用していきます。また、見出し2が一番SEOとして「一番強いもの」になります。ですので、最優先で使いますね。

見出し3と見出し4は、見出し2の後にSEOとして優先されます。ここを良く考えた上で、記事の段落をつけていきましょう。このタグ要素も、SEO効果として重要な役割になります。

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3.競合サイト調査

競合サイトとは、あなたが選定したキーワードで上位表示されているサイトです。

上位表示というくくりは、基本的には「検索エンジン1ページ目の上位1位~5位」を目安にします。基本的にはというのは、例えば公式サイトやYahoo!などの超大手サイトが上位を占めていた場合、調査対象として参考にできないことが多いので、省きましょう。省いた上で、調査します。

※注意!1ページが全てこのようなビックサイトで占めていた場合は、キーワードを変更するか?キーワードを追加して複合キーワードにするか?の対策をとりましょう

 

競合サイトで調査する内容とは、以下をチェックします。

  • その記事に含まれているキーワード
  • 記事にはどのような内容が書かれているのか?
  • 文字数
  • 強調タグ使用数
  • 記事公開年月日

 

上位表示されている記事という事実は確かなので、この5つの項目を参考にしていきましょう。ちなみに、この競合サイトの内容を解析するツールがあります。ご紹介しておきますので、ぜひ使ってみてください。

SEOアクセス解析ツール

検索順位、ページランク、インデックス数、被リンク数、キーワード率、強調タグ、ドメイン取得年月日、そのURL総合評価を丸裸にしてくれます。

 

 

4.良質な記事を執筆する

おおとりにした理由がもうお分かりですね?

この「良質な記事」というのが、一番絶大なSEO効果として評価対象とされます。

「でも良質な記事って、結局なんなの?何が良質なわけ?」と、疑問ですよね?そこなんです。問題は。

 

結論。

あなたが決めた記事タイトルと、伴なった内容が記事に漏れなく盛り込まれていて、理解しやすく読みやすくなっている記事

ということ。

そもそも、記事って日記でない限りは「情報発信」ですよね。それは、悩み解決系であったり、商品やサービス情報系であったり、あなた自身のことであったり。

あなたが決めたキーワードと、そのキーワードを連結させて完成するのが「記事タイトル」。この記事タイトルには、読者の立場として「何を知りたいのか?」という想いを深く持って、記事にしていきますよね。

コレが、結果的に「良質な記事」になっていきます。

ただし、記事は執筆してすぐに上位表示されません。その記事が各検索エンジンにインデックスされて、アクセスを重ねていきながら、少しずつ上位へ上がっていきます。

 

まとめ

1. キーワードは「検索ボリューム」を調べ、関連キーワードも含めて記事を書く。

2. タグ要素を理解して、見出しは正しい使い方をする。

3. 競合サイトを、「競合サイト解析ツール」を使ってしっかり調査。

4. 読者が求めている情報に、限りなく近づいた記事を「理解しやすく読みやすく」執筆した良質記事を書く。

 

今回は、初心者レベルとして「絶対おさえておきたいSEO対策」をお届けしました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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Comment

  1. 大喜まさこ より:

    ぶるろまんさん、

    はじめまして。

    大喜まさこと申します。

    SEOの対策の中では、私は「ライバルチェック」が一番苦手です。
    ぶるろまんさんの記事内容がとても参考になりました。

    ご紹介されている本と記事も早速読んでみます。
    64の法則、めっちゃ気になります。

    応援ポチしていきます。また来ます。

    ありがとうございました。

    • ぶるろまん ぶるろまん より:

      まさこさん、はじめまして^^
      コメントいただきありがとうございます。

      上位表示させる為に、競合サイトさえおさえてしまえば、上位表示できるんですよね。理論上は。
      本はぜひ読んでみてください。おすすめです^^
      またいらしてください♪

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