2017/06/21

マーケティングの基本「感情を魅了するコピー」とは?

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

アフィリエイトで取り扱う商品を、「売れるコピーでどうアピールしていくか?」のポイントをテーマに、この記事でお話していきます。

例も踏まえて分かりやすく伝えますので、ぜひ参考に。

 

脳裏に焼き付ける

 

僕の過去の経験談で話します。僕は過去にサービス業の「シダッ●ス」で、責任者として従事していた時期がありました。そこに後輩で、同じシダッ●ス社員であった同年代の友人がいたも、家庭の事情によって中途で退職。

 

その後、大手保険会社へ就職。就職後は、社員時代も仲良かったのでお客様として、僕のお店を会社の同僚や上司を連れて利用してくれました。

 

そして決まって会計後、「保険・・入らない!??」と軽く保険の種類と必要性を、談笑の中で勧めてきました^^;

 

当時は僕の中で「保険」というものは、必要性を全く感じていなく、経済的には少しでも貯蓄に回したかったので、頑なに断わってしまっていました・・。(ごめんなさい;)

 

ただある日、お店の部下にあたる男子が400ccバイクでツーリング中に大事故を起こして、片足、あばらを骨折しました・・。即入院です。その子はきちんと医療保険に入っていて、後々医療費のことを聞いてみたら「たぶん60万くらい保険がおりた」と。

 

えっ!マジか?!

 

冷静に考えて車は運転するし、バイクもたまに使う僕が、もう保険に入らない理由がないと即決。「でもどこに・・」と考えたら、まさにあの保険会社へ転職した友人が脳裏に浮かびました。

 

この友人、結果的に僕へ「保険の必要性と任せる相手、誰が良き友人であって顧客なのかを、気付かせる為の種をばら撒いていた」ということが、保険の勧誘に成功したという話です。

 

長々と実際の経験談で比喩しましたが、これにはアフィリエイトとして大きく「3つ」の効果に例えられます。2つは飛び道具である「メルマガ」「Twitter」。皆さんもメルマガ、Twitterは利用の経験があると思います。

 

そこに、定文としている「アフィリリンク」。

毎回同じ文言でつづられていて、必要性がないと思っていても、いざ必要性を感じたときに「あっそう言えば・・」と脳裏に焼き付いていると思い出し、リンク先を詳しく見て購入に至るケースがあるはずです。

 

3つ目は、ブログの「固定記事」。ブログトップページの記事やウィジットへ、キャッチコピーを常に表示していれば、リピーター読者へ「印象付けられる」わけです。

そこで商品の必要性を感じたときは、あなたのブログから購入する確率は間違いなく上がるはずです。

 

アフィリエイト商品を知り尽くす

 

ここは僕の専門分野かな・・!?商品にはそれぞれ「個性」と「特性」が必ずあります。ここをまず僕は必ずリサーチします。

可能な限り「徹底的に」です。その商品を手にすると、どんな「利益」があり、「感情」を覚えるのか?というところがポイントです。

更に言えば、その商品に「何を求めて購入するか?」という購入者側として考え、思い、イメージ想像していくことです。

 

更にこの商品をリサーチする材料に、参考になるのは「口コミ」です。

口コミは、以前にニュースで取り上げられていましたが「サクラ」も存在します。オーバーリアクションなコメントは注意が必要です。逆に短文、簡潔なコメントなどは信頼性が高い傾向があります。

 

口コミを調べるには、普通に検索エンジンで「●● 口コミ」とすると、多くの掲載サイトがピックアップしてくるので、信ぴょう性のあるサイトで参考にしていきましょう。

 

そして、その商品をアフィリエイトする上で、「ドラマ仕立て」に記事を作ります。記事の順番としては、次の通りです。

①その商品を求めている方の悩みごと
②その悩みによるデメリットの数々
③そのデメリットによる将来像
この3工程で、読者の共感を得ます
④アフィリエイト商品のメリットの数々
ここで、高価格や管理方法などデメリットも盛り込みます(決して核心的な効能や効果、おいしさをデメリットにはしないように注意します)
⑤アフィリエイト商品利用者の実際の口コミ
⑥アフィリエイト商品の具体的なスペック
⑦クロージング
⑧購入特典(無料テキストプレゼントやアフターフォローなど)

 

大まかにこのような工程が、一番効果のある重要なポイントです。実際に、他ブログや商品サイトで上記の工程を踏まえて見比べてみてください。ほとんどがこのようなドラマ仕立てで仕上げているはずです。

 

また、合間に必ず「画像(イメージ)」を入れます。これは、実際の写真・イラスト・スクリーンショットなどです。

 

高いクオリティーに仕上げるには、「経験」が必要です。何度も繰り返し記事を書き続けていけば、必ず上達していきますから、悩む前に作ることをオススメします。

この記事を書いている人 - WRITER -
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Comment

  1. さっち より:

    こんばんは。

    マーケティング大切ですね。

    アフィリエイトを始めると学ぶことたくさんです。

    人間力も上がりそうでワクワクしてます。

    とても勉強になります。
    ありがとうございます。

    • ぶるろまん SHINJI より:

      さっちさん、ちょっとぶりです^^
      インプットを繰り返している中で、読者の気持ちや感情に「なりきる」っていうものが、逆に心理学を学んでいるような勘違いを覚えることがあります・・; ブログを運営している以上、日々何かの成長には繋がっていますよね。

SHINJI にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA