親孝行について真剣に考えてみた。

 

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ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

突然ですが、、、

最近、「親孝行」ってされていますか?

 

先日Facebookで、ある感動的な記事を読んで書かずにはいられず・・・(ティッシュ用意!)

親孝行にもいろんな形があって、正直どんなことが一番喜んでくれるかな…って悩んだり、考えたりして出来てない。当たってませんか?

 

でも今、冷静になって考えてみてください。

 

あなたの人生の中で、両親とあと何回会える?会話できる?一緒に食事できる?旅行にいける?

実は、「時間」が無いんですよ!ホンマにあっと言う間に、時は無情に過ぎていくんです。

 

僕は「一緒に温泉旅行いこう!」とか、「生まれた故郷を一緒に散策しよう!」って思っていながら、情けないことに実現が出来なかった。

 

いつか…

 

この言葉が、今ものすごく嫌いです。こいつを使っていた過去の自分を、思い切りぶん殴ってやりたい!

そんな後悔しか残っていません。

 

今この記事を読んでくれているあなたには、そんな思いをして欲しくないので、今書いています。

 

この記事は「親孝行しようよ!」っていうテーマで綴りますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

 

僕の親孝行という後悔

僕の両親である父と母は、がんの病に侵されて他界しました。

 

・・・

 

まだ父が元気な頃、僕はサービス業に就いていて四国に移住。

実家は埼玉。

 

離れていることもあったのですが、両親は普段通り元気で過ごしていると、安心してしまう。

 

またサービス業という職業柄、一般のネクタイを締めたサラリーマンと違い…

土日はまず休めない。

まとまった休みが取れない。

という環境も、大きかったのかも知れません。

 

こんなだから、帰省するのはゴールデンウイーク明け、旧盆明け、正月明け。

そして、最大でも3日くらいしか連休が取れない。

 

でも、でもですよ?!

今考えれば、全てが「言い訳」なんですよ。全てが!!

 

両親が普段通り元気であるのは、安心という名の「後悔でしかない」んです!!

 

その後、父が突然「肺がんを患った」。

定期的な健康診断の嫌いな父。「がん」を発見したのは、ステージⅢB。

 

・・・

 

病気をしてからでは、親孝行は遅い!

元気なうちに、いろんな所に旅行して、美味しいもの食べて、昔話に華を咲かせる時間を作れなかった…。

 

僕は、帰省するまでの開いた期間、ふと父の日や誕生日に贈り物をしていたも、こんなのは「気休め」にしかならない。

 

父が他界した1年後、母も「がん」を患う。

 

もう…両親への「親孝行」というのは、僕は後悔しかありません。

 

後悔というのは、両親との別れに「誰でも抱く思い」ではありますよね。これも分かっています。これも分かっていての後悔。心残りは、少しでも無いに越したことはないです。

 

両親とは残りの人生で、あと何年何ヶ月何日居れるのか?

僕の親孝行という後悔の念から、過去に振り返ってみる。

 

「親孝行という想いを見直すなら…」って考えると、やはり結論、「時間なんです。

 

僕の環境に置き換えたとしても、親孝行をする為にいくらでも時間は作れたはず。

 

現世で両親とは、当たり前ですがいつまでも永遠に一緒にいられません。(あの世は割愛しますが…)

 

今、両親へ感謝の気持ちを膨らませて、以下の事を考えてみてください。

・あなたの環境も踏まえて、あとどのくらい「両親と会えるのか?を。

・限られた時間には、猶予はない。であれば、逆算して両親との時間を、どのくらい作れるのか?

 

それは、10年かも知れない。5年数ヶ月かも知れない。

 

そんな想いを、今冷静になって考えてみてください。きっと、今すぐにでも親孝行をしたくなるはず。

してください。納得できるまで。

 

両親のあの「笑顔」を、喜んで楽しんでいる笑顔をたくさん見よう!

 

親孝行にはいろんな形があるけど

親孝行って、いったいどんなことなんだろうか・・・

 

今、僕が思う考え方。それは・・・

  • 毎日、何でもないことでも会話する時間を作る。
  • そばにいるなら、毎日笑顔を引き出せる関係を築き続ける。
  • 両親が心配することなく、あなたがしあわせな生活を送っている。
  • あなたが、健康であること。
  • たまに、思い出のある場所に一緒に行ってみる。
  • 昔話に華を咲かせる。
  • 誕生日を一緒に笑顔で祝ってあげる。

 

見れば、普段の何気ない親子関係。

両親と、いつも心を通わせることが「親孝行」ではないのかなと思います。

 

特別なモノをプレゼントすることが、親孝行の形ということもあります。

ですが、親孝行という本質にあるものは「親子関係を水入らずで過ごす」ことではないかなと。

 

最後に・・・

 

いろいろと親孝行というテーマで、僕の意見を綴らせてもらいましたけど、最後。

 

親の最期は、看取ってあげる。

 

これは「今まで本当にありがとう!」って、最期の感謝で親孝行だと思っています。

 

言葉にならないほどすごく辛いですが、僕は父も母も、最期は横で看取れました。

最期は、一番そばに居てあげる

 

親孝行は、両親が「元気なうちに」しましょうね!

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