2017/03/29

Webサイトの表示速度を超高速化!5分で設定できる3つの方法!

 

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ぶるろまん
ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

あなたのブログ、表示速度は問題ありませんか?!というか、この記事を読んでいるということは、少なからず「大丈夫・・かな?不安・・」と思われていると思います。

ブログの表示速度って、実は”非常に大切”なんです。

ブログへのアクセス、PV数、直帰率、滞在時間・・・Googleアナリティクスで、いつもチェックしている項目、ほぼ全てに影響を及ぼします。

ここでお話するのは、”超カンタンな作業だけで表示速度を高速化させる”というところに、着目しています。なので、初心者のあなたでもすぐに作業できます。

 

ではまず、表示速度を高速化させる為の基本知識やメリット・デメリット、実際にどうしたらいいのか?を分かりやすく解説していきます。

では、さっそく実行していきましょう!

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表示速度が及ぼすメリット・デメリット

では、まずWebサイトの表示速度がどのようなメリット・デメリットで、影響するのか?ここを理解しておきましょう。きっと「えっ?!!」ってビックリしますよ!

 

メリット
■ Googleの評価が上がり、検索上位へ上がりやすくなる。
■ 訪問者へストレスをなくし、リピーター・直帰率を下げる。
■ 速度低下する原因が分かり、今後のブログ運営で注視できる。

 

デメリット
■ コンバーション率(会員誘致や購買などの成果率)を下げる。
■ ユーザー離れ(新規・リピーター)が深刻化する。
■ 良質なコンテンツを見られない可能性が上がる。

 

相対的な部分がほとんどですけど、特に影響が大きい要因を挙げてみました。それぞれイメージできると思います。「サイトの表示速度」というのは、ある意味恐ろしいほど多面に影響するということは、理解しておきましょうね。

 

Webサイトの表示速度を測ってみる

あなたのサイトを、表示速度として評価してくれる便利なサイトがあります。Googleデペロッパーが提供しているサイトですので、安心して利用できますよ!

 

PageSpeed Insights

公式サイトへは、こちらから行けます。

PageSpeed Insights

 

PageSpeed Insightsを使ってみよう!

このように、「分析」という枠へ表示速度を確認したいURLを入力しましょう。ここは、サイトトップページでもいいですし、個別記事URLでも、LPページ、固定ページでも計測できます。

対象URLを入力後、「分析」というボタンをクリックすると、下の赤枠のように「分析しています」と表示され、早々分析開始します。

この分析時間は、基本的に10秒~15秒前後。めちゃくちゃ早いです!

「おぉぉ・・・お!!」で完了!

 

サイト診断結果を見る

モバイル表示、パソコン表示それぞれの速度スコアが100点満点中●●点という結果を出してくれます。また、このサービスのすごいところは、「修正が必要」「修正を考慮」といった改善案まで提供してくれます。

例えば、画像を圧縮・最適化しましょう!とか、CSSを縮小しましょう!など具体的なものを指摘してくれます。更に、その指摘内容を改善することで、サイズ削減値まで表示します。

 

また各改善する方法は、リンクが貼られているので、「改善することは分かったけど、改善する方法が分からない!」という方にも、親切な案内をしてくれます!

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ぶるろまんが推奨する表示速度改善方法

即効性のあるカンタンな方法!CSSいじったり、ブラウザキャッシュ設定を変えたり、JavaScriptを縮小したり・・・本来、極限まで表示速度を上げるためには、たくさんの手段があり、少し理解するまでに時間がかかるものもあります。

そこで!

初心者でも、すぐ実行できる超ラクな方法で表示速度を上げてしまおう!という方法を教えます!ホントカンタン過ぎるので、すぐできます。

 

WordPressプラグイン:EWWW Image Optimizer

メディアライブラリに格納している写真や画像を、古いものも含め「一括最適化」できます。ファイル形式がJPEGで約10%~20%、PNGで40%~50%前後の圧縮化を見込めます。特に、PNG形式の写真構成なら、驚くほどパフォーマンスが上がります。

インストール前に注意!
写真や画像データを圧縮して最適化します。この圧縮作業によって、データが損傷して使用不能なんてなててしまったら大変ですので、念のためにバックアップを取っておくことをおすすめします。メディアライブラリ内のデータを、そっくりバックアップできるプラグイン「BackWPup」を利用するといいです。ここで詳しく使用方法を説明するのは、割愛しますのでこちらを参考にどうぞ。
■ 参考サイト:BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法

 

WordPressプラグイン:WP Super Cache

このプラグインは、画像に表記されているとおり「HTMLを生成して、キャッシュし、高速化する」という高性能プラグインです。日本語表記でもあるので、操作は非常に簡単です。

 

 

 

 

 

設定はカンタンです。WordPressダッシュボードから「設定」→「WP Super Cache」をクリックします。すると設定画面にいきますので、「キャッシング利用」へチェックし、「ステータスを更新」をクリックするだけ。

更に細かい設定もできますが、致命的な遅延でない限りは、この設定のみで十分です。

 

WordPressプラグイン:Jetpack by WordPress.com

かなり有名なプラグイン。WordPress.comが提供しています。安心さ抜群ですね!そしてそして!肝心な高速化機能なのですが、手順を解説していきます。

まず、Jetpack by WordPress.comの設定に入ります。そこで、画像にある虫めがねをクリックしましょう。

すごい種類のサービス機能で、非常に便利なプラグインです!ここでは割愛しますが、赤枠でチェックしている「Photon」という機能をONにします。これだけ!

このサービスは、簡単に言うとサーバーに格納されている、画像データを編集高速化する機能です。写真や画像を最適化させるので、もちろん表示速度に大きく影響します。

 

まとめ

多くの記事や写真、ダウンロードなどが増えていくことで、なにも対策しなければサイトの表示速度は、どんどん遅延化していきます。

サイトの表示速度を上げる。このテーマで今回はお届けしましたが、何といっても「超カンタンに初心者でもできる!」という点に、こだわりましたよ!

WordPressプラグインを3つインストールするだけ!ですから(笑

手軽に!早く!サイト表示速度を上げる!

 

まだ、このプラグインを利用されていないのなら、すぐ使いましょう!本当におすすめの3点セットです。

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