2017/06/21

WordPress記事を投稿する基本操作方法

 

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ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

WordPresで記事を投稿する基本操作をお伝えしていきます。基本的な操作を覚えておけば、装飾やデザインなどのこだわり記事も作れるようになります。

 

記事の投稿手順

 

まずダッシュボードの投稿 > 新規追加をクリックします。

 

するとこのように、記事投稿画面に切り替わります。

 

黒枠部分は「記事のタイトル」、青枠部分へ「記事本文」を入力していきます。ごくごく普通の基本操作なので、PCスキルの無い方でも簡単に記事は投稿できます。

 

ビジュアルエディターの機能

 

この投稿画面にある「ビジュアルエディター」という黒枠部分の箇所を説明します。

 

記事を投稿する中で、文字装飾をしたり、見出しを付けたり、リンクを貼り付けたり。記事をカスタマイズする機能と思ってもらえれば分かりやすいですね。

では実際にアイコンで説明していきます。

【1】 ・・・ 記事タイトルの見出しを選びます。(見出し1~見出し6)
【2】 ・・・ 文字を太くします。 A → A
【3】 ・・・ 文字を斜め表示にします。 AB → AB
【4】 ・・・ 引用した場合に使用します。
【5】 ・・・ リスト記事にしたい場合に、冒頭に●などの記号を入れることが出来ます。
【6】 ・・・ ⑤の番号バージョンです。冒頭を数字でリストにします。
【7】 ・・・ 文字、文章を左端で揃えます。
【8】 ・・・ 文字、文章を中央で揃えます。
【9】 ・・・ 文字、文章を右端で揃えます。
【10】 ・・・ 文字・文章・画像・動画などにリンクを貼り付けることが出来ます。
【11】 ・・・ リンクを外すことが出来ます。
【12】 ・・・ 1クリックで、ひとつ前の作業へ戻ります。
【13】 ・・・ 1クリックで、ひとつ後の作業へ進みます。
【14】 ・・・ 文字、文章のフォントを変更選択出来ます。
【15】 ・・・ 文字、文章のフォントを大きくしたり小さくしたり出来ます。
【16】 ・・・ 文章の行頭に空白を作り、文章に段落をつける → 減らしていきます。
【17】 ・・・ 文章の行頭に空白を作り、文章に段落をつける → 増やしていきます。
【18】 ・・・ 文字や文章の装飾を、一切反映させずに「テキストのみ」をペーストします。
【19】 ・・・ 文字や文章への装飾したものを、全てデフォルト(リセット)します。
【20】 ・・・ 特殊文字を挿入出来ます。
【21】 ・・・ 文章の途中で「続きを読む」という表示にし、記事表示を短くします。
【22】 ・・・ 文字や文章へ色を付けられます。
【23】 ・・・ 記事内に表を挿入することが出来ます。

パーマリンクの変更

 

この作業は大切ですので、必ず忘れず行なってください。

まず上の画像を見てください。記事タイトルへ「カタカナ」「ひらがな」「漢字」を入力すると、黒枠の部分「パーマリンク」が、ドメイン以降でそのまま反映されているのが分かりますね。

 

記事タイトルを決めて入力すると、パーマリンクはそのまま反映します。そこでカタカナ、ひらがな、漢字にすると、記事を完成させた段階の「記事のURL」が異常なほど長くなります。 こちらの記事を参照してください → カスタム構造

 

なので、この画像赤枠部分の「編集」をクリックして、英語表記に変更していきます。

このように、ワードプレス(わーどぷれす)は「wordpress」、日本語は「japanese」とします。キーワードが2つ以上の場合には、間にアンダーバー(_)を入れることをおすすめします。

 

こうすることで、記事のURLは画像にあるhttp://●●/wordpress_japanese/という、スッキリしたURLに変身します。長いURLは、Googleも嫌いますので必ず行なってください。

 

公開設定

 

次に、記事投稿画面の右側にある「公開」というところの使い方を説明していきます。

 

下書きとして保存

記事を途中で保存することが出来ます。記事を作成している時は、特に使用することは無いので「長時間離れてしまうとき」などは一旦保存しておきましょう。

 

公開状態

通常の公開する機能と、「ブログトップページへ常に表示する記事にする」事が出来ます。

また、「パスワード保護」は、記事にパスワードを設定し、読者はパスワードを入力しないと閲覧出来ないように設定出来ます。

更に、「すぐに公開する」の編集では、予約投稿も出来ます。設定した日時で、PCがオフラインでも公開されます。

 

プレビュー

これは良く使います。実際にブログ上で表示される画面を確認出来ます。確認するポイントとして・・・

1.文章の読みやすさ(段落や改行などで、読みやすく確認修正していきます)
2.文章の訴求力(文章で単語や接続詞の組み合わせがおかしくないか?を確認)
3.強調ポイントの確認(文章での文字装飾や強調部分を見直しします)
4.記事全体の構成(見出しや小見出しの順番、記事冒頭から最後までの流れで、理解しやすいか)

このようなポイントを、プレビューの中で確認していきます。

 

公開

ここをクリックすることで、すぐに記事が投稿表示されます。

 

まとめ

 

WordPress記事投稿の基本的な操作方法でしたが、この投稿にはもちろん応用スキルがあります。プラグインによって、投稿機能が追加されたり、テーマを変更しても投稿機能が変わったりします。

 

まずはデフォルトの記事投稿に慣れていき、ステップを踏んでスキルアップしていく事が一番です。

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