2017/03/29

WordPressプラグインのインストール手順

 

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ぶるろまん
フリーランサーを目指す希望高き40代MENS。記事は極めて"バカまじめ"に書いています。Webマーケティングは無限大!万歳!!

WordPress機能を存分にカスタマイズするツールの一つにある「プラグイン」。このプラグインのインストール方法を説明していきます。

そもそもプラグインとは?

まず「プラグインって何?」という方もいると思いますので、簡単に説明します。

WordPress Codex

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。
WordPress のコアは、柔軟性を保つため、不必要なコードでふくれあがってしまわないように設計されています。ユーザーそれぞれが特定のニーズに合ったプラグインを利用して、カスタム機能を取り入れられるように作られています。

映画「バイオハザード」の好きな僕が例えると、ゾンビがWordPressデフォルトとして、そこに強力なプラグイン(ウィルス)を導入すると・・なんとタイラントに進化してしまう!というようなニュアンスです(笑)

 

例えば、SNSシェア連携機能を付けたり、Googleマップをサッと挿入したり、サイドバーへ人気記事を入れてみたり。

 

但し、ここで注意。プラグインはかなりの数が存在しますが、このプラグイン同士「相性」もあります。あれもこれもとインストールしまくったりすると、かえって内部(プログラミング)効果がマイナスに働くこともあるので、慎重にインストールする事です。

 

プラグイン インストール方法

では実際に、インストールする方法を説明していきます。

 

【手順①】

WordPress管理画面のメニューバーにある「プラグイン」へカーソルを合わせて、「新規追加」をクリックします。

 

【手順②】

するとプラグインの検索、選択画面へ移行します。ここで注意は、「人気」や「おすすめ」などに惑わされて、あれもこれもとインストールはしないようにしましょう。

 

上記でも伝えていますが、「必要なプラグインのみを、名前で検索してインストールする」という方法が一番良いです。ちなみに検索窓は「黒枠」の部分です。

 

「赤枠」部分には、イラスト、プラグイン名、今すぐインストール(有効化)、詳細情報、簡易説明文、作成者が明記しています。

この画像は、「詳細情報」の説明文が記載されている部分です。この「黒枠」部分に書かれている詳細は確認しておきましょう。

 

【手順③】

実際にプラグインをインストールすると、上記のような画面で「有効化」というパネルに変わりますので、ここで有効化をクリックします。

このようにインストール完了を告知する画面に移行します。この段階でインストールが完了です。

 

プラグインインストール後の設定

プラグインによっては、インストール後に「詳細設定」をする必要のあるものもあります。

 

【手順①】

管理画面にあるプラグインから、「インストール済プラグイン」をクリックします。

 

【手順②】

すると、インストール済プラグインがリストされます。

ここで設定が必要なプラグインは、黒枠で囲っている「設定」をクリックし、設定画面を開きます。開いた画面が下の画像です。

 

例えば、このプラグインは「table of contents plus」。黒枠部分は、各々詳細に設定出来るようになっています。

特に重要なプラグインなどに、「チェックを入れておく」ものや「キーワード入力」などを設定するものがあります。ここはインストール初期段階で変更保存する必要があるので、頭に入れておきましょう。

 

まとめ

プラグインにはさまざまな拡張機能系やカスタマイズ系など、かなりの数があります。

ただ、「必要不可欠なプラグインのみをインストールする」という事は忘れないで下さい。もちろんデータを常に軽量化させておくことも重要です。

このWordPressに、絶対に入れておきたい厳選プラグインという鉄板ものの記事を、別にアップしますので、そちらもぜひ参照になってください^^

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